0~1歳におすすめの絵本です。

『おにぎり』は、本物のようなイラストで、おにぎりができるまでが描かれています

赤ちゃんは成長ともに「にぎにぎ」とおにぎりを握る真似をしたり、梅干しを見て「すぱー」と目をつぶったりします。また離乳食時期には、おにぎりに興味を示して、ご飯をたくさん食べてくれるようになったりします。

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『おにぎり』平山英三 の口コミと評価

おにぎり好きな1歳10ヶ月の息子のお気に入りの絵本

ホカホカのご飯をしゃもじですくって、ぎゅっぎゅっと握って、梅干しをのせて、海苔を巻いて出来上がり。沢山作ってお皿に並べて、お弁当にも詰めて、はいどうぞ!
そんな、おにぎりができるまでが描かれた、シンプルな絵本です。

最近は手でおにぎりを握らず、プラスチックの容器で作ったり、ラップにまいて握ったりする事も増えている様ですが、素手で握る様子がどこか優しく、そして絵の雰囲気は柔らかく、でも本物に近いので子供にはこういった絵本を沢山読んでほしいなと思います。

おにぎりが大好きな息子は、この絵本を読むたびに、梅干しの絵のところで食べる真似をし「すぅーっぱいっ!」と言ったり、並んだおにぎりを食べる真似をしたりと表現豊かに楽しんでいます。