0~1歳におすすめの絵本を紹介します。

『あかちゃんのあそびえほん』シリーズは、仕掛けがある絵本で、0歳の赤ちゃんはわくわくしながら見入って、1歳頃になると自分でページをめくるようになったり。

楽しみながら、あいさつや歯磨き、着替え、トイレなどを覚えられる面白い絵本シリーズです。

あかちゃんのあそびえほんシリーズ 木村裕一

ついつい1冊買った後に、そのユーモアさに惹かれて2冊目3冊目とシリーズで集めたくなる『あかちゃんのあそびえほん』。そのうちの5冊の口コミと評価をご紹介します!

『いいおへんじできるかな』 (あかちゃんのあそびえほん)の口コミと評価

たのしいアニメを見るように、あそびながらお返事の練習!

保育園や幼稚園、児童館など、さまざまな場所で、よく読まれている木村裕一さんのあかちゃんのあそびえほんシリーズの一冊です。

まるで、教育番組のあたたかいアニメを見ているような、親しみやすいキャラクターたちが、つぎつぎとお返事してくれます。息子が1歳になる前に、図書館で見つけて読んであげたのが初めてでした。最初はよく笑ってくれて、ある日突然「はーい!」と返事をしてくれた時、嬉しくてちょっと泣きそうになりました。

赤ちゃんでもめくりやすい本なので、自分でめくらせてあげたり、何度も好きなページに戻ったり。自由に読ませてあげるといいかなと思います。木村さんの「あかちゃんシリーズ」は、他にも「はみがき」や、「いただきます」など、成長のなかで教えていかなくてはいけないマナーやルールを、絵本遊びの中で自然に身につけていけるところが魅力です。0,1,2歳という赤ちゃんの時期は、過ぎてしまえば、本当に一瞬です。「いいおへんじできるかな」は、まさにこの時を楽しむために作られたような絵本だと思います。