「マタニティブルーになってしまったらどうしたらいいの?」
多くの妊婦さんが抱える疑問に、経験豊富な先輩ママに回答いただきました!

マタニティブルーは発症するタイミングも症状も人それぞれ。だからこそ、経験者の経験談やアドバイス聞いておきたいところですよね。参考にしてみてくださいね。

マタニティブルーに悩んだ先輩ママ4人の生の声

マタニティブルーについて、独自に先輩ママさん4名に経験談とアドバイスをいただきました!

妊娠8ヶ月を過ぎて体の変化に気持ちが追い付かない!

妊娠中期をすぎるまでは、日々の中で、一喜一憂したり、多少の喜怒哀楽はあったものの、マタニティブルーだと感じるほどではありませんでした。比較的穏やかな日々を過ごしていたと思います。

しかし、妊娠後期に入り、もともと目立っていたお腹は更にふくらみ、体は重く買い物にも、家事にも一苦労するようになりました。自分の体が思い通りにならない、お腹に大事な命があることはわかっていても、そんなことがストレスになっていたのかも知れません。

私の場合は、うつうつと続くブルーというより、一気に爆発しました。
その日はたまたま、主人が疲れていて口数も少なく、さっさと寝てしまいました。私は妊娠中夜になかなか眠れずにいたので、テレビを見ながら家事。わかってはいるけれど、小さな一言、態度にイライラが募り、悲しくなり泣けてきました。泣いているのに起きない主人に勝手に更にイライラ。子供のように声をあげて泣きました。

さすがに、主人が起き、話を聞いてくれ、受け止められたと感じ、一人じゃないと感じ、気持ちは落ち着きました。マタニティブルーの解消法は一人ひとり違うと思いますが、思いきってパートナーにぶつけてみるのも一つです。 (先輩ママ:あーくんママさん)