母乳育児をしていると、一度は「乳腺炎」という言葉を聞いたこともあるでしょうか?

「乳腺炎」は乳腺が詰まり炎症が起き、乳房の痛み、発熱、頭痛、関節痛などの症状が出ます。一番の解消法は授乳を続けて詰まりを解消することですが、ひどい時には病院で処置してもらうことになります。本当にひどい時には切開手術まで行うことになり、かなりの痛みと苦痛を味わう羽目になりそうです。

そうならないためにも、先輩ママの経験談とアドバイスを参考にしてみてくださいね!

乳腺炎を経験した先輩ママの生の声(経験談とアドバイス)

乳腺炎はある日突然とやってくる。足音もなくやってくる。

息子が6ヶ月の時、離乳食たくさん食べる様になった時に詰まりました。

症状としては「あれ?なんか胸が硬いな…てかじんじん脈打つ感じがするなぁ」という感じでした。
私の場合は詰まってるけど熱はでなかったのでネットですぐに調べたらゴボウ茶が詰まりを取ってくれると書いてあったので買ってみました。

病院には行かなかったけれど、予防として頻繁に授乳する事、いろんな角度で飲ませる事、ゴボウ茶を飲む事、ストレスを溜めない。乳製品はあまり取らない、兎に角授乳して詰まりを取る!それから葛根湯を飲むといいでしょう。

アドバイスとしては、出産前によくおっぱいマッサージをすると乳腺炎は防げます。臨月になったらマッサージがてらやってみてください。おすすめします。(先輩ママ:まーくんままさん)