1歳過ぎてくると、「いつまで母乳飲ませるの?」「卒乳の時期はいつ?」と悩むママも少なくないですね。
そこで、<【先輩ママに訊く!】卒乳・断乳はどんな風でしたか?>と実際の体験談を聞いてみました!

「卒乳」と「断乳」の違いは?

体験談の前に、「卒乳」と「断乳」の違いについてお話します。

一般に、「卒乳」とは、子供が自然とおっぱいから離れること、母乳を飲まなくなること。そして、「断乳」とは、親主導で子供が母乳を飲むことを終わりにすること

「卒乳」と「断乳」、どちらが良いということもありませんし、お子さんのタイプやママの意向、状況によって自然と選択肢が決まってくるようです。

「1歳になる前に自然と子供がおっぱいに興味をもたなくなった」ということもありますし、「保育園に預けて仕事復帰する関係から、1歳前に断乳をした」ということも。また「2歳になってもおっぱいを欲しがるので、そろそろ止めさせたいと思って断乳」というのもあれば「自然と卒乳するまで続けようと思ったら、結局4歳まで飲んでいた」なんてパターンも。

どれが正しくて、どれかが間違えているということはないと思います。
先輩ママの経験談も参考にしつつ、お子さんとママの意向や状況に合わせて、卒乳・断乳の時期を決めていきたいですね。

卒乳・断乳、どんな感じだった? 先輩ママの体験談とアドバイス

それでは、先輩ママ10人の体験談をご紹介します!

意外ににあっさり?!夜泣き3回からの卒乳成功でぐっすり

我が家の第2子である長男は、そこそこのおっぱい星人でしたが1歳7カ月頃に卒乳できました。
一人目の時は1歳2カ月頃に自然に卒乳したのですが、長男は生後10カ月を過ぎて離乳食が進む時期になってもご飯の途中で泣き出して結局おっぱい。夜も頻繁に起きてはおっぱいを飲んでいました。

一歳を過ぎても状況はあまり変わらなかったのですが、我が子は泣かせ続けると、本当に吐きそうになるので断乳なんて無理。様子をみながら段階的に授乳回数を減らしていきました。

まずは午前中をなくして、次第に午後のお昼寝のあともごまかせるように…本当に少しずつですが無理のないように進めていきました。そして最後に残ったのは夜の授乳。この時点でも夜3回は起きていました。しばらくは付き合って、授乳していたのですが寝不足がきつくなって来た頃、一回目の夜泣きは授乳しなくても抱っこで寝るようになってきました。

そこで、意を決して時期を決め、「来月からはおっぱいなしだよー」と言い聞かせたところ、意外にあっさり号泣することもなく卒乳に成功!だんだんと夜中も起きなくなりました。時間が許せば、ゆるゆると卒乳することも選択肢のひとつなのかなと感じました。 (先輩ママ:けろこさん)