出産したと同時、自然と母乳が出てくる…と思いがちですが、なかなか出なかったり量が不足したり、結果母乳育児を諦めてミルク育児になることもあります。

「母乳で育てたい!」と思う方は、妊婦期間中にできる対策をしておくと良いですね。だからといって、絶対に母乳が出るとは限りません。もし思うように出なかったとしても、「まあ仕方ない」と思えるよう心の準備をしておいてくださいね。市販のミルクでもまったく問題有りません。母乳に固執しすぎると、それがストレスとなりより出づらくさせることもありますので、気を付けてくださいね。

では、今回は、母乳育児をした先輩ママに、妊娠期間中に行った対策を聞いてみましたので、参考にしてみてくださいね。

母乳育児をした先輩ママの生の声。妊婦中にできることは何?

独自に母乳育児をした先輩ママが妊婦期間中に行った体験談やアドバイスを集めました。ぜひ参考にしてください!

甘い物や油っこいものを控え、おっぱいマッサージを欠かさずに

お料理でも軽量するのが苦手な私は、妊娠した時に、直ぐに思ったのが「粉ミルクって、計量しないといけないし、何かと手間がかかるから、出来れば母乳が出れば良いな」でした。

産婦人科のプレママクラスで、「母乳を出やすくするには、乳腺がつまらないように、いつもより甘い物や油っこい物は、減らしてくださいね。」と言われたので出来るだけ、油を使わない蒸し料理や煮込み料理を食べたり、甘い物を控えました。

それから、確か6ヶ月くらいからだったと思うのですが、助産師さんに「おっばいマッサージ」を教わったのでそれは出産するまで、毎晩お風呂上りに欠かさずしていました。

出産後、母乳は直ぐに出たので特に苦労はなかったのです。母乳育児をして良かったのは、お乳をあげている間は、自分も赤ちゃんとスキンシップをはかりつつ、休憩出来た事、そして粉ミルク代を節約出来た事じゃないかなと思います。今でもドラッグストアで、粉ミルクを見かけると、「母乳で良かった」とつい感じてしまいます。(先輩ママ:ちいほのママさん)