母乳育児サポートの「母なるおめぐみ」は、母乳の出を良くする効果だけでなく、出産前後の悩みである「冷え」「便秘」「むくみ」も「解消」する成分が含まれているのです。

なので、母乳育児を目指して妊娠期間中から飲める「母なるおめぐみ」ですが、産後の母乳の出を良くするだけでなく、よくある妊婦のトラブル解消にも役立ちます。

その効果を一つひとつ見ていきましょう。
母なるおめぐみ

小豆に含まれるサポニンで「冷え」解消

「母なるおめぐみ」の原材料である小豆には、サポニンという成分が含まれます。このサポニンは、冷えの解消に高い効果をもたらします。

冷えは、血液循環が悪くなっていることから起きていることが多く、サポニンには体内のめぐりをスムーズにし、ポカポカをサポートする働きがあるのです。

妊娠トラブルとして、冷えを感じる妊婦も少なくため、産後の母乳育児サポートとしてだけでなく、「母なるおめぐみ」を妊娠期間中から飲み始めることで冷え解消にも役立ちます。

また出産後、冷えにより体内のめぐりが悪くなると乳房が硬くなり、赤ちゃんが母乳を吸いづらい状態となってしまいます

そのため、サポニンは、妊娠期間中~授乳期間中こそ、積極的に摂取したい成分となるのです。

小豆に含まれるカリウムが「むくみ」を解消

「母なるおめぐみ」に使われている小豆には、むくみ解消に役立つカリウムが豊富に含まれています。カリウムは、体内で水分とナトリウムのバランスを取り、塩分濃度を正常な状態に保つ働きがあります。

小豆に含まれるカリウムの量は、100gあたり350-360mgと他の食品よりもたっぷりと含まれ、効果が期待できるのです。

またサポニンには強い利尿効果もあり、小豆に含まれるカリウムとサポニンの2つの成分が相乗することにより、むくみ解消の高い効果を発揮すると言われています。

小豆に含まれる食物繊維で「便秘」解消

小豆には、100gあたり17.8gというゴボウの約3倍の食物繊維が含まれています。

妊娠中や産後に起きやすい便秘を解消するために、小豆の食物繊維が役立ちます。

甘いものが食べたくなったら、小豆の和菓子と「母なるおめぐみ」

授乳中、甘いものが食べたくなった時には、ケーキやチョコレート、アイスクリームなどの洋菓子は避けたいところです。高カロリーなものや砂糖を大量に使用しているものは、乳腺を詰まらせ、乳腺炎の原因となりやすいです。

乳腺炎になると、乳腺がつまって炎症をおこし、発熱や痛みが生じます。ひどい時には、高熱の他、関節の痛みや悪寒、頭痛などの症状が出て、一人で病院に行くことさえ辛い状況となります。

そのため、授乳中のデザートには、小豆を使用した和菓子がおすすめです。さらに一緒に、「母なるおめぐみ」の飲めば、甘いものも食べられて、母乳の出も良くなる、と言い事尽くし

しかしながら、いくら小豆使用といっても甘いデザートとの取り過ぎには注意しましょう。砂糖の過剰摂取により乳腺炎になることもあります。