0~1歳におすすめの絵本です。

福音館の本は、0歳児から楽しめる本がたくさんあります。中でも『福音館あかちゃんの絵本』シリーズは赤ちゃんが興味を持ちそうなテーマで、大きな絵と分かりやすい内容になっています。

1歳くらいになると自分でページをめくるようになりますし、2歳児はパパやママが読むのを真似してみたりしますね。またひらがなを覚える幼稚園生くらいになると自分で読んだりします。文章量が少ないので幼児の音読にピッタリ。0歳~幼児と長く読める本となります。

その中でも特に人気があるものについて、口コミと評価をご紹介します。

『きゅっきゅっきゅっ』くつくつあるけのほん3 の口コミと評価

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子どものかわいらしさと健気さに大人もキュンとする一冊

子どもが1歳の頃によく読んであげていた一冊です。
子どもが動物と一緒にスープを食べていて、スープをこぼしてしまう動物さんたちをかいがいしく拭いてあげる、でも最後は自分がこぼしてしまって、お母さんに拭いてもらう、という内容。

きゅっきゅっきゅっ、という擬音語が子どもの中でツボだったらしく、キャッキャと笑いながら何度でも飽きずに楽しく見ていました。子どもって、小さくても、いっちょまえに上から目線で「しょーがないわね?」なんて言いながら誰かの世話をしてあげたがったりしますよね?そんな子どもの胸キュン行動がうまく描かれているな?、と感じます。

最後にはお母さんが出てくるというオチも、ちゃんとお母さんがみてくれているんだよ、という優しさを感じてジーンときます。絵は、子どもの動きをよくとらえていて、動物たちも可愛らしいです。
ずっと前からある絵本だけど、これからもきっとずっと読み続けられるのではと感じる良本です。