【先輩ママ教えて!】 妊娠と仕事 妊娠・出産・育児

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【先輩ママに訊く!】妊娠中も仕事を続けていましたか?(体験談とアドバイス)

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妊娠発覚!と同時に悩む一つのこと、「仕事どうしよう〜?」

 

すぐに退社?
出産ギリギリまで働く?
いつから産休に入る?
産休・育休は取れる?
出産後いつ復帰する?

 

最終的には、ご自身の体調や意向、仕事内容、会社の対応、出産後の状況などで決定することで、正解もなければ人によって選択肢もそれぞれ。それでも気になるのが、「みんなはどうしているの?」という経験談。

 

そこで、妊娠中も仕事を続けていた先輩ママに、体験談とアドバイスを聞いてみました!
ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

妊娠中も仕事を続けていた先輩ママ10人の生の声

 

仕事内容も会社も状況も体調も、人それぞれで全く同じ!というのはなかなかないけれど、それでも先輩ママの経験談やアドバイスは、「まなるほど〜」「参考になる!」「こういうこともあるのね!」と役立つこともたくさん。また経験談やアドバイスを活かして、妊娠してからも続けられそうな仕事をこれから探すのも良いかも。

 

独自に10名の先輩ママに経験談やアドバイスをいただきましたので、見てみてください!!

 

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出産2ヶ月前まで働けたのは、事務職だったからでした

 

妊娠前は営業の仕事をしていましたが、妊娠発覚後は体調不良や眠気などで運転が危ないだろうということで、事務の仕事をしていました。主に電話応対、書類の整理、来客対応と妊婦でも問題なくこなせるものだったので、ありがたかったです。

 

つわりでつらい時は、デスクの上に飲み物と飴を置いて仕事をしていました。幸い私はたべづわりだったので、吐くために離席するといったことはなく、仕事の隙間時間を見て飲み食いをしながら乗り切りました。

 

職場は男性社員に子沢山の人が多く、少しでも私が大きな荷物を運ぼうとすると「運んじゃダメ」「持ってあげる」と優しくされました。
妊婦だって多少は動いた方が良いんですよ〜と言って、たまに自分で運びましたが、その点は女性社員よりも男性社員の方が気遣いが多かった気がします。

 

ただ、定期健診の時はともかく、急な体調不良ではどうしても休暇か遅刻・早退となるので、それは申し訳なかったなと思います。
ですが、皆さんにサポートしていただいた結果出産2ヶ月前まで働けました。営業職だったら、働くこと自体途中で断念していたかもしれないです。 (先輩ママ:Rちゃんママさん)


 

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妊娠・出産経験者が多数居た中での恵まれた職場での仕事

 

私は妊娠中、介護職をしていました。職場からの希望もあり、勤務可能最大の妊娠8ヶ月まで仕事をしていました。

 

幸い、職場には妊娠・出産経験者が多数おり、何かと気を遣って貰っていました。男性職員にも、女性職員が「◯◯するのはキツいんだからね!労ってあげな!」と言ってくれるほどでした。悪阻が辛いときは、落ち着くまで代わりに仕事を進めてもらったりしていました。

 

ただ、私自身が気を遣いすぎる性格だったからか、皆への申し訳なさがストレスとなり、腎盂腎炎という病気で、入院してしまいました。妊娠中にも仕事をしていた分、少し貯金が多めに出来たことは良かったですが、赤ちゃんを危険な目に会わせたことは少し後悔しています。

 

妊娠中も仕事をする上で、もし職場環境が良いものだったら、素直に甘えた方が良いと思います。困ったときはお互い様だと思わないと、思わぬ二次被害が出かねないなと学びました。 (先輩ママ:さきママさん)


 



 

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人事異動の関係で仕事の分かるのが私一人で大変だった

 

妊娠中は運動公園の事務をしていました。事務と言っても、そこは外回りの作業もあります。仕事は妊娠9ヶ月まで続けていました。

 

職場の人はみんな気を遣ってくれていたので、重労働をすることはなかったです。つわりがひどかったので、たびたび休むこともありました。一気に食事が出来なかったので、仕事の合間に食べたりさせてくれていました。

 

ちょうど年度末で人事異動があり、退職者も重なって、仕事の分かる人間が私一人になってしまいました。それから辞めるまでの3ヶ月間は次の人に必死に仕事を教えるハードな日々。しかしとても良い人たちが来てくれたので、忙しいけど楽しい毎日でした。

 

今でも子供を連れて職場に遊びに行けるのは、その人たちのおかげです。ギリギリまで仕事をしていましたが、楽しかったので後悔はしていません。無理なく仕事が出来るなら、体を動かすことも出来るので仕事は続けてもいいと思います。 (先輩ママ:ゆいちゃんさん)


 

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妊娠中でも自分に合った出来る仕事をさせてくれました

 

妊娠中だったので、内職の仕事を探していたらちょうど家の近くで社内で出来る軽作業の仕事があり、妊娠4ヶ月から8ヶ月半まで働かせてもらいました。

 

妊婦であることをきちんと伝えていたので、周りの方の理解もあり、作業時間も自分に合わせてよかったので働きやすかったです。ほぼ座っての軽作業ばかりでお腹も張ることもなく、家で過ごすより同じような内職で来てる方と話しながら仕事もでき、ちょうどいい気分転換にもなりました。

 

出来上がった作業済の重い荷物は運んでもらえたり、妊婦健診など病院の日は遠慮なく休みももらえました。職場の環境にもよると思いますが、妊婦であることをきちんと伝え、出来る仕事を真面目にこなしていれば自然とまわりの理解も得られるんじゃないかなと思います。 (先輩ママ:ひまひまママさん)


 



 

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妊娠していることを告げずに仕事開始。悪阻が辛かった。

 

私は去年の2月に妊娠が発覚した時は、丁度派遣での事務の仕事が決まり始めるときでした。仕事自体は座り作業なので身体への負担が少ないのと、お手洗いも自由に行けるし自分のペースで仕事を進められるので、悪阻がきてもすぐ行けるし体調悪くて作業が進まなくても特に言われないかなと気楽に考えていました。

 

私の場合、通勤が遠かったのもあり妊娠6ヶ月まで働きました。職場に打ち明けたのは安定期に入った5ヶ月なので周りからのフォロー等は僅かだったのですが、理解ある人達ばかりで、残業はしなくていいし体調悪かったら早退していいよと言われていたのでその言葉に甘えさせてもらっていました。

 

初期の吐き悪阻の時は頻繁にお手洗いに行ったり、吐きすぎて病院で点滴をすることもあったり、その時は早く辞めればよかったと後悔したのですが、安定期まで乗り越えれば逆に家にいるよりも気分転換にもなり通勤が近ければ臨月まで働きたかったと思うほどでした。

 

妊娠中は重労働などで重いものを持つような仕事も避けるべきですし妊娠前と全く同じようにはいきませんが、お腹の赤ちゃんを第一に考え無理をせずに働くのはいいと思います。 (先輩ママ:あーちゃんママ)


 

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妊娠中は通勤時には注意が必要ですが楽しいこともありました

 

郵便局で職員として働いていたときに、待望の妊娠をしました。出産休暇の規定が産前6週〜だったので、予定日の6週間前まで出勤していました。職場では、上司の方もお子さんがいることもあって、みなさんいたわってくれました。接客業だったので、自然と生まれてくる赤ちゃんの話になり、お客さまとも楽しい会話ができました。職場で、みんなで男の子か女の子か予想したりしたのも楽しい思い出です。

 

あと、いつから休暇に入るかが決まっていたので、(早産の場合は早くなるかもしれませんが)自分のしていた仕事を少しずつ、他の方に振り分けるなど、計画的に準備ができました。

 

私の場合、職場が遠かったので、朝、早めに家を出て、比較的すいている普通電車を利用するようにしていました。駅は階段が多く、急いでいる方も多いので、自分は1本後の電車でもいい、というくらいの余裕をもって、手すりを持って、ゆっくり上り下りしていました。妊娠中、電車通勤をされる方は、かなり時間に余裕をもって、家を出られることをおすすめします。 (先輩ママ:こっちーのママさん)


 

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妊娠中の仕事は大変なこともあるけど、仕事復帰の為!

 

妊娠8か月まで携帯会社の受付スタッフをしていました。基本は座り仕事だし、重たい荷物を持つこともなくスムーズに仕事をできると思っていましたが、妊娠初期は眠気と戦うのに必死でした。私は妊娠期間中異常に眠たくなるタイプだったので仕事中も眠たくなることが多く、お客様の受付をしていた時もしばし寝てしまうことが何度かあり、先輩に何度も起こしてもらいました。

 

先輩や後輩からはしんどいんだったら出勤しなくてもいいのにと何度も言われましたが、家計も苦しく働かないわけにはいかず、産後も職場復帰するためにもなんとか乗り切ろと必死でした。

 

その思いが伝わったのかはわかりませんが、妊娠中期には眠気よりつわりでしんどくなる事もありましたが、そのたびにみんなが接客を交代してくれたり、サポートしてくれたりとすごく助かりました。

 

周りの環境にもよるとは思いましたが、なんとか8か月まで勤務し有休を消化し、産前産後休暇まで持たすことが出来ました。周りの理解が一番大事だなと、実感しました。 (先輩ママ:るわままさん)


 

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周りに助けてもらいながら、産前6週まで仕事しました!

 

私は、妊娠中も仕事を続けました。営業事務の仕事です。妊娠初期の悪阻がひどく、何度もトイレを行ったり来たりしていました。周りに迷惑をかけてしまうので、早めに同僚、上司へ報告しました。

 

しかし、妊娠悪阻が悪化し3週間程、お休みを頂きました。その後、妊娠4ヶ月半頃から悪阻が良くなり出勤できるようになりました。そこからは、安定していたので、9ヶ月半まで働きました。

 

私の職場は、女性ばかりの職場でマタニティハラスメントは一切ありませんでした。辛いときは、「帰っていいよ!」とか、「大丈夫?」など、声をかけてもらい、働きやすい会社でした。
産前産後休暇は、産前が6週、産後が8週ですが、約3ヶ月半お休みで産休手当があるので、妊娠中も仕事を頑張って良かったです。手当て等が充実している会社でお勤めでしたら、絶対妊娠中も仕事を続けたほうがいいと思いますよ。しかし、辛いときは周りに甘えて休みを取ることをお勧めします。 (先輩ママ:おとままさん)


 

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妊娠発覚。不安ながらも臨月まで働き続けた介護の仕事

 

私は介護の仕事をしていました。妊娠に気がついて間もない頃は人手がなく夜勤もしていました。夜勤は妊娠10週目くらいで外してもらいました。身体介護なので無茶したら流産するのでは?ととても不安でした。ですがそんな心配しなくとも上司の方達はなるべく私に何もさせないようにとすごく気を使っていただきました。それに申し訳なさを感じつつも甘えていました。

 

私は全くつわりがなく仕事に支障をきたすことはありませんでした。4ヶ月に入った頃上司の提案で身体介護からデイサービスに異動。お風呂や食事介助、レクリエーションなどをメインに働きました。7ヶ月過ぎたあたりからみるみる大きくなっていき介助か大変になりました。ですが皆さん気を使ってくれて沢山手伝っていただき10ヶ月まで働きました。そして産休をいただき仕事休みに入りました。ちなみに私は産休に入るまで自転車通勤でした。

 

妊娠中仕事をやめず働いて上司の方たちに子育ての事色々教えていただけたので働いていて良かったと思います。妊娠後期になるにつれお腹も大きくなって大変だとは思いますが、仕事をしている方が気持ちに余裕が出来る事もありますので無理せず自分のペースで働くのがいいと思います。 (先輩ママ:そうちゃんママさん)


 

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マタハラを乗り越え、ワーママとして生き生きした職業生活を

 

第二子の妊娠時、教育期間で事務の仕事をしていました。

 

食べづわりがひどく、菓子パンやクッキーなどを常備し、時々つまみながら乗り越えました。妊娠中の就業に不安はありましたが、幸い職場には妊娠・出産等に関する規定が就業規則に細かくルール化されていたので、電車通勤時にラッシュを避けた時差勤務をし、体調を見ながら出勤する等、職場の制度を利用しながら妊娠中も快適に働くことができ有難かったです。

 

後任への引継ぎを終え、出産予定日の6週から産休に入りました。しかし、約1年半の産休明けの復帰直前、直属の上司の一声によりマタハラ(育休切り)に遭い解雇されかけました。他の理解ある上司や職場全体が守ってくれたおかげで何とか継続雇用となりましたが悔しい思いもしました。マタハラが社会問題化している昨今ですが、マタハラは職場の上司や管理職の考えや意識によって解決することができます。

 

妊娠や出産を経ても働き続けることは子どもの突発的な病気などを鑑みても困難なことが多いように思いますが、周りの同僚や上司の理解や思いやり一つで乗り越えていけるものです。生きがい、働きがいを持っていつまでも輝くママでいられたら素敵ですよね。 (先輩ママ:えびちゃんさん)


 

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