産後の悩み

待ちに待った赤ちゃんの誕生!

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初めてわが子を胸の中に抱いた時の、なんとも言えないあの幸福感。思い出すたび幸せな気分に浸れるママも多いのではないでしょうか?

 

ところが、無事退院の日を迎え、いざ我が家へ赤ちゃんと帰るとなった時、ものすごーい不安感に襲われた私。その時の気持ち今でも覚えています。初めて育児、わからないことだらけ、無事育てられるのかな…と気分もどんよりモードへ。正直まだお腹の中にいてくれた方が楽だった、とさえ思ってしまうくらい(そんなことは無理ですけど(笑)。)

 

初育児のわたしにとって、特に1歳の誕生日を迎えるまでは、想像していなかったことの連続でした。今、この瞬間、初育児で悩んでいるママにお伝えしたい、私の経験談、お話します!

 

どうして寝てくれないの? 寝不足でふらふら

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母乳で育てていた私は、抱っこしながら3時間おきの授乳
やっと寝た!と思い、横に寝かせたと思ったら、すぐに泣く…。抱っこしては寝かせ、抱っこしては寝かせの繰り返しをひたすら3時間。

 

なんで寝てくれないの??と考えても、全くわかるはずがありません。
そんな状況では、「かわいい」とか「愛おしい」とかいう気持ちもどんどん消えそうになってきたりして…涙涙。やっとのことで寝てくれた時、そのかわいらしい寝顔や、私の指をぎゅっとつかむ小さな手を見て、また幸せな気分に引き戻される、そんな毎日でした。

 

こういう時、どうしたらいいのか、自分は母親失格なのか、と思ったりもしました。
でも、同じころに出産した友達の話を聞いたりしていると、みんなまさに同じような悩みを抱えたりしていたのです。
悩んでいるのは自分だけじゃないって思ったら、少し気分も楽になったのです。

 

 

肩が凝って、背中が張って、手がしびれて

 

授乳や赤ちゃんの抱っこ、これが長時間になると結構しんどいんですよね。あんなに小さく見えても、新生児は3kg前後あります。3kgのお米ずーっと持ってると思えば確かに重いですよね。やっぱり、身体のどこかに力が変に入ったり、抱っこも左右どちらかに偏るせいか、肩、背中がガチガチでものすごかったんです!

 

そんなこんなでも、ツボ押しでマッサージしたり、ストレッチしたりして紛らわしてましたが、しばらくすると、今度は手がしびれてきたんです。グーパーができないくらい。そしてしびれのせいで我が子を落っことしそうになって…これはまずいと思い、整形外科を受診しました。

 

でも特に悪いところはなかったんですよね。まずは一安心して、これも少しして収まりました。なんだったのかなあ、と今でも思いますが、多分寝不足とか体調が悪かったんでしょうか。いま思い出すとほんとにしんどかったなあと思います。

 

どんどんひどくなる湿疹。乳児湿疹ではなかった

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赤ちゃんのうちの乳児湿疹はよくありますね、ほんと悩まされます。産んですぐの入浴指導でも、「よく洗ってあげて」と言われましたよね。

 

わが子も最初は普通の乳児湿疹かと思ってましたが、6、7カ月ぐらいの頃、どんどんひどくなってきたんです。口の周りが真っ赤になり、ばい菌が入ってとびひになってしまうほど。

 

そんな時、育児サークルで知り合ったママに、「アレルギーテストした方がいいかもね」って言われて、初めてそこで気付きました。全然考えてなかったんです、アレルギーのこと。

 

こういう時はアレルギー専門の皮膚科を受診するのがいいですね。そしてやっぱり、卵と乳、ダニ、ハウスダストなど陽性反応が出てしまいました。「もっと早く気付けばよかった!」と、これは今でも後悔しています。その湿疹がひどい時の写真をみては、「ごめんね◎◎ちゃん」と反省するばかり。

 

その後、除去食がしばらく続き、幸いな事に4歳ごろに、アレルギーは落ち着きました。あの時、お友達のママのアドバイスを素直に受け入れてたのが良かったのかなって思います。

 

 

初孫フィーバーの義父母

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夫の実家は我が家から歩いて5分ぐらいの所。義理の父母にとっては初孫である我が子、可愛いに決まっていますよね。もともと、気さくな義父母、悪く言えば遠慮ない感じではありましたが、初孫誕生でさらにパワーアップ??こちらの都合もお構いなしに、「顔見に来たよー」とか急にやってくるようになりました。

 

やっと昼寝した!と思ったら、いきなり来て、寝たのを起こされたり、ほんとにそれがストレスでしょうがなかったんです。かと言って「やめて」ともいえず、悶々とする日々…。だからもちろん育児に口出されるのも嫌でした。

 

そんな私の気も知らず接してくる義父母。
でも、そのうち気付いたんです。そうやって悶々と悩んでいるのってどうなのかな?と。
それよりも、子供は私一人で育てるものではない、色んな人と接して大きくなっていくのが、この子のためだと。もちろん、子供にとって母親に勝る存在はいないのだから、もっと自分に自信を持って子育てしていこうって。
そう思ったら、義父母に接するのがだいぶ楽になりました。

 

 

まとめ

 

そんなこんなで無事1歳を迎えたころ、新たな悩みは尽きないものの、私がわかってきたのはこんなことでした。

 

1. 赤ちゃんは日々大きくなります。「しんどいことは今だけ!いつまでも続かない」、と自分の中で割り切って乗り越えるようにしましょう。「今だけ」と思えば、辛いことも、「今しかできない経験」と前向きに捉えられるようになるかも。
2. 3kg前後ある赤ちゃんのお世話は結構身体にきます。ママ自身のメンテナンスもきちんとしてあげましょう。
3. 子育て経験のある親や友達など他人の意見を素直に聞きましょう。先輩・経験者の意見は役立つことがたくさんあります。
4. 正直、初孫フィーバーの義父母の相手は大変です。しかし、子供が心身ともに大きくなるためには、色んな人の助けを借りることも必要!思い切って自分のこだわりを捨ててみましょう。

これが私の体験談ですが、初めての育児、不安を抱え、悩みながら子育てをしている皆さん、自分の考え方ちょっと変えるだけで、育児が楽になるかもしれませんね!

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