原因不明不妊 不妊治療 病院選び

不妊治療のきっかけ・始め方って?病院を選ぶ際に大切なこと

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結婚1年以上で子供ができないなと思われる方は、不妊症の定義に当てはまります

 

不妊治療を考えてもいい頃です。
そこで、なかなか妊娠できない場合、どんなタイミングで不妊治療を始めるのでしょうか。私の経験を元にお話します。

 

治療へと踏み出したきっかけは

私の場合は3年間子供を授からず、夫婦で改めて不妊について話し合ったことで、治療を始めることになりました。

 

●お互い年齢的なものが気になり始めた
●両親への親孝行で、孫の顔を見せてあげたい
●友達の子供を可愛いと思った
●子供ができない原因がわからないことが不安

 

「友人たちの出産報告が相次いだため、焦りを感じる」など、案外ちょっとしたことが不妊治療を始めるきっかけになります。
夫婦揃って「赤ちゃんに会いたい」と思ったら、さっそく始めてみましょう。

 

まずは基礎体温表をつけよう!

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不妊検査の基本となるのが基礎体温です。

 

基礎体温とは、体の動きが一番安静な状態にあるときの体温のことを言います。
毎朝目が覚めた時に記録することで、自分の生理周期を把握したり、おおまかな排卵日とタイミングを予測できるようになるのです。
商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。
私も、まず最初に基礎体温計を購入しました。基礎体温計には、メモリ機能やグラフ表示機能のあるものなど、さまざまなタイプがあります。中にはなんと、スマホアプリと連動してグラフを作成してくれるものも!自分が続けられそうなものを選ぶといいですよ。

 

基礎体温表は、体温をエクセルで入力すると折れ線グラフで結果を表示するテンプレートを、ネットからダウンロードして使用していました。

 

 

【基礎体温の計測方法】

 

@ 朝、目が覚めたらすぐに布団の中で寝た状態で検温します。
A 毎日、一定の時間に測定を行います。
B 婦人体温計は口の中(舌の下部)で測ります。
C 少なくとも2〜3ヶ月は続けましょう。

 

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※引用元TERUMO  http://www.terumo-womens-health.jp/learning/1.html#a1

 

正常な排卵があれば、その期間の前後で体温が低温期と高温期に分かれます。1ヶ月の周期で常に体温がバラバラだったり、二相に分かれていない場合は、排卵がない可能性も疑われます。

 

病院を受診する前から基礎体温表を用意して持参すると、不妊の検査をスムーズに行うことができますよ。自分の体の状況を把握して、受診時に医師に説明できるようにしておきましょう。

 

基礎体温はひとつの目安に過ぎませんが、タイミング法を含めて不妊治療の基本となります。慣れるまでは大変ですが…できる範囲からつけ始めましょう!

 

 

 

次に、病院選びをしよう!

これから不妊治療を始めようと思っている場合、病院選びはとても重要です。人によっては時間も費用もかかる不妊治療。不妊治療を受けられる病院は、大きく分けて2種類あります。

 

1産婦人科

一般の産婦人科では、詳しい不妊検査に対応していないところもあるので事前に問い合わせるなど確認が必要です。本格的に検査や治療が始まると、何度も通わなければならないことも。夫婦で通いやすい場所を選ぶことも重要です。

 

 

2不妊治療専門クリニック

通常の産婦人科ではなく、不妊治療に特化したクリニックです。
男性も多く通っており、男性専用の待合室を設置しているクリニックもあります。
また、治療中に妊婦さんを見るストレスもありません。

 

不妊治療の病院選びに大切なのは・・・


不妊治療の病院を選ぶ際に大切なこと。それは、医師との相性です。

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私が最初に不妊検査を行ったのは、近所にあった産婦人科です。検査後半年ほどその病院に通いましたが、そこの先生は質問をしてもあまりしっかり答えてくれない方でした。結果が出ないことに焦りもありました。患者数も多く忙しいのは分かりますが…そういう対応だと、治療にも疑問を感じませんか?

 

そこで、評判のいい他の病院へ移ることに決めました。転院先は街中にある不妊治療専門のクリニックです。

 

不妊専門クリニックの場合、必ず卵胞チェックや血液検査等を行ってくれますし、診察がとても丁寧です。当時転院して、安心して治療が受けられたことは本当によかったです。治療方針に疑問があったり、ストレスを感じたら、私のように迷わず病院を変えていいと思います。

 

個人的には普通の産婦人科よりは不妊治療専門のクリニックへ通う方が治療をスムーズに行えるのでお勧めです。専門といっても気張らずに診察してもらえます。

 

年齢や状況にもよりますが、最初から「ここに任せてよかった」と思える病院に出会えるとも限りません。まずは通いやすい病院で検査をし、専門的な治療が必要ならば不妊専門クリニックへ転院という方法もあるでしょう。大学病院などの選択肢もあります。
自分に合った病院選びをしましょう!

 

まとめ

1.不妊治療のきっかけは「赤ちゃんに会いたい」と思う気持ち
2.まずは基礎体温表をつけてみる
3.次に、病院を選ぶ

 

重要なのは、自分に合った病院を選ぶことです。

 

不妊治療を始める時は、ストレスをためず自分に合った方法を見つけましょう。

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