三回目の妊娠だから知った思い。初めての妊娠28週、これからどうなる?

三回目の妊娠だから知った思い。初めての妊娠28週、これからどうなる?

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水頭症,中絶,早産,ハイリスク妊娠

三回目の妊娠となれば、妊婦のベテランさんのように聞こえますが、私は一度目の妊娠が妊娠24週での早産で、二度目の妊娠がお腹の子に生命の危機にかかわる重大な病気が発覚し、妊娠22週のときに中絶という経験をしています。

 

そんな私も現在、妊娠28週に入ることができました。
妊娠7ヶ月を超えることは三度目にして初めてのこの週数に入るので、初めての経験も多く、変わっていく身体や出産に向けての気持ちに戸惑うこともあります。

 

そんな私の今の気持ちや思い等について綴っていきます。

 

私の身体はどうなるの?

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まずは、前回の出産月齢である24週を過ぎたことを何よりホッと安心しています。
妊娠24週間近の時期は少しの腹痛にも気をつけていましたし、もしかしたらまた早く生まれてきてしまうのではないかと、ヒヤヒヤした日々を過ごしていましたが、現在28週になりました。

 

はじめてここまでお腹が大きくなり身体の変化に戸惑うことが多々あります。

 

お風呂に入るときに自分の身体を見て、変わってしまったなと少し残念になったり、主人に裸を見られるのも嫌だなという気持ちになり、外出先でも「ただの太った人だと思われていないかな?」と自分に自信が無くなってきました。

 

妊娠は喜ばしいことでありますし、お腹が出でくるのも周知の事実なのですが、自分の身体の変化に頭がついていかず受け入れられていないところもあるということですね。

 

ただお腹が大きくなってくると、以前にも増してお腹を蹴ったりする力が強くなってきて、日に日にお腹の子は大きくなっているなと嬉しく思い、そして早く会いたいなと生まれてくる日を楽しみにしています。
が、早産になることは避けたいので、妊娠中の皆さんに当てはまるかと思いますが、外出をするときもお腹が張ったときすぐに休憩をしたりしています。

 

車に乗っているときも振動や右折左折時の揺れで案外お腹が張ったりしてしまい、気を抜けなくなるので妊娠前に比べると、少し外出が億劫になってしまいますが、身体に気をつけて残りの妊娠生活を送っていきたいですね。

 

乗り越えなければならない痛い記憶

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出産予定日が近づいてくると、赤ちゃんに会えるという喜びと同時に出産時の痛みを思い出し「またあの痛みを経験するのか」と怖くなってきます。
私は上の子が陣痛が起きたとき背中から出てこようとしていたので、緊急の帝王切開になったため、必然的に次の出産も帝王切開になります。

 

帝王切開は手術自体は痛くないはずですが私は麻酔の効きが悪く手術中も切られている感覚があり、痛みを伴いました。
また、手術後も麻酔が切れるとお腹が焼けるような激痛。
起き上がることもままなりませんでした。

 

そのような痛みを以前経験しているので、次が怖くて仕方がありませんが、出産まではもう少し時間があるので、それまでには腹をくくっておきたいです。

 

 

不安定な日常

妊娠するとエストロゲンとプロゲステロンという2つの女性ホルモンの分泌量が増えることからホルモンのバランスが崩れ、心や身体の状態に歪みが現れることが多くあります。

 

女性の方なら生理前に「なぜか分からないけど、イライラする〜」という経験したことがある方が多いのではないでしょうか。
私も妊娠したことによって無性にイライラしてしまったり、何があったわけでもないのにつらい気持ちになって落ち込んでしまうことも多々ありました。

 

イライラの気分は自分ではどうしようもなく、子供が言うことを聞いてくれないときや、お腹が邪魔して落ちたものを拾ったり、重いものを持ったりするのは一苦労なのに、そんな時に言わないと何もやってくれない主人「なんで分かってくれないの!」とさらにイライラとしてしまいます。

 

また、テレビなどを見ていても泣くような場面ないのにポロポロと涙が溢れてきます。
これを利用して私はイライラしたときはネットなどで泣ける話を読んだり、動画を見たりして気分転換をしています。

 

一段と誕生が楽しみに

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妊娠28週になるとお腹の子の性別も段々分かってくるころです。
という私も20週ごろの検診から病院の先生に性別を聞いていたのですが、なかなか大事な部分を見せてくれず、その後三度目の検診でやっと性別が確定しました。

 

結果は女の子でした。

 

上の子が男の子。
性格は私に似て一時もじっとしていないようなワンパクな子。

 

次は女の子なので、パパみたいに大人しい子になって欲しいねと話したり、洋服はこんなものを着せたいなとウキウキとした気持ちでショッピングを楽しんだりしています。

 

また、女の子と分かったときから、パパの子供に対する考え方が変わってきました。
「次の子の面倒は俺が見るから!」と張り切っており、「小さい子のお世話ってどうやるんだっけ?」と頼りないですが頑張ろうとしている主人の様子にとても感心しています。
私は上の子の面倒をみたりしないといけないので、内心自分から進んでやってくれるなんて素晴らしいパパだなと思います。

 

まとめ-母親になる覚悟

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妊娠後期に入ると、急にお腹が大きくなったりと身体の変化に戸惑うことも多いですが、それに伴いお腹の子が大きくなっていることを日々感じますし、イライラしてしまうこともあります。
自分なりのイライラ解決法を見つけ出して、お腹の子のためにも穏やかな妊婦生活が送ることができるように心がけたいですね。

 

また出産が近づいてくると以前の痛みを思い出し頭の中が恐怖でいっぱいになりますが「産まれたらこんな服を着せようかな」とか「どんな子になるかなー」と産まれてきてくれた後のことを考えて、痛みの恐怖を克服してみようと思います。
一番は元気で健康に産まれてくるよう願っています。

 

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