ハイリスク妊娠 安定期 妊娠中期

安定期に入る妊娠中期の過ごし方

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妊娠16週から27週を妊娠中期と言います。
一般的に流産の心配も減り安定期といわれる時期です。

 

安定期に入ると妊娠初期の辛かったつわりも治まってくる人が増え妊娠中で一番過ごしやすい時期になってきます。
とはいえお腹に赤ちゃんがいることに変わりはないので動きすぎてもいけませんし、お腹も少しずつ大きくなりますので引き続き日常生活も注意が必要になってきます。

 

また私は妊娠五ヶ月で切迫流産と診断され、安静を言い渡されました。
そこで妊娠中期で私がどのように過ごしていたか紹介したいと思います。

 

つわりが終るとその反動で

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妊娠5ヶ月に入るとつわりも治まり、今まで好きなものを食べられなかった分、食欲が増してきました。
特につわりの時期に食べられなかった「白米」や「にんにくの入った食べ物」などを欲していました。

 

つわりが終った妊娠五ヶ月のときはまだ仕事をしていたのであまり体重の増加はなかったのですが、仕事をやめた後は動くことが少なくなりました。

 

それに加えて食欲の赴くままに食事をすると当然太ります。
かく言う私も家にいると暇で暇でしょうがなく、家には食料があるのでつい食べ物に手が伸びてしまいます。
その結果二週間で1キロ増加したりとかなりうなぎ上りで体重が増加してしまいました。

 

「このままではいけない」と思い、夜ご飯のときに白米を減らしたり、日中天気が良い日は一時間ほど散歩に出かけたりしていました。

 

また、妊娠中は雑巾がけが良いということを聞いたので毎日のように雑巾がけをしていました。
家もきれいになるし、ちょっとした運動にもなるので妊娠中の雑巾がけはお勧めです。

 

活する際に気をつけたいお腹の張り

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適度に運動をすることは良いですが、お腹の張りには十分気をつけてください。
お腹の張りを感じたら、座って休んだり横になってお腹の張りが収まるのを待ちましょう。

 

もしお腹の張りが収まらない場合はすぐに病院へ連絡して病院へ行くべきか、そのまま安静にする等の指示を仰ぎましょう。

 

私も長時間生理痛のような痛みが続いたので病院へ連絡すると「すぐに病院へ来るように」と言われ、診察すると「切迫流産」でした。

 

幸い重症ではなかったので、入院することなく自宅で安静ということになりました。
「切迫早産」と診断されて、一週間ほどは寝ていてもお腹の張りを頻繁に感じました。

 

それだけお腹の赤ちゃんに負担が掛かっていたということですね。
一週間ほど経った頃からお腹の張りに気をつけつつ子供のお世話をしたり、休憩を入れながらご飯を作ったりしました。

 

妊娠中期の体の不調

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妊娠中期に入ると疲れやすくなったり、たくさん動いたわけではないのに息切れが起こったりします。

 

また急に立ち上がったりするとフラッっとしたりしました。
これらは貧血のため起こっている症状です。
妊娠すると貧血になりやすく、後期になるほど悪化する傾向にあります。
私が貧血のためにした対策はとにかく貧血に良い食べ物を食べることでした。

 

特にレバーやほうれん草などをたくさん食べました。
また食事ではどうしようもない場合は、病院に相談してサプリなどを処方してもらうと良いと思います。

 

また妊娠中期の終わりごろの七ヶ月に入ってくるとお腹もかなり大きくなります。
そのため胃が圧迫され食事の際少量ずつしか食べられなくなります。
少量ずつしか食べられませんので何度か分けて食事をしていました。
チョコチョコ食べは体重増加を抑えるのにも効果があるのでぜひ試してみてください。

 

そして妊娠中期には股関節の痛みに悩まされていました。
股関節の痛みは出産に向けてスムーズにお産が出来るよう関節や骨盤が柔らかく動くように、骨盤にくっ付いている筋肉や靭帯が余計に引っ張られたりすることで痛みが出てきます。

 

大抵の場合は、骨盤矯正で締め上げて、ベルト等で正しい位置、強さで固定してあげればそれ以上悪化することはありません。
私も産前と産後に使える骨盤矯正ベルトを購入しました。骨盤ベルトをつけるととても楽になるので股関節の痛みがある場合は早めに骨盤矯正ベルトを使用してみてください。

 

まとめ

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妊娠中期に入ると妊娠初期にあったつわりも終わりを迎える人が増え、過ごしやすくなります。
ですがつわりが治まるとその反動からか食欲も増してくると思います。

 

急激な体重の増加は避けなければならないので、適度に体を動かしたり、少し辛いですが食事制限も頑張ってください。
体を動かす際はお腹の張りに十分気をつけてくださいね。

 

もしもお腹が張るようなら我慢せず病院に指示を仰ぎましょう。
何事もお腹の赤ちゃんとお母さんの体が大切ですからね。

 

また赤ちゃんに多くの血液を送らなければならないので貧血になりやすくなりますし、お腹が大きくなるにつれて内臓も圧迫され、食事の際に胃が苦しく感じることが多くなってきます。
そしてお産に向けて骨盤が開いてくるので股関節の痛みも出てきますが骨盤ベルト等を使用して少しでも痛みが和らぐようにして快適な妊娠生活を送ってくださいね。

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