早産 中絶 不安や悩み

早産と中絶後の3回目の妊娠、妊娠中の不安や悩みは?

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水頭症,中絶,早産,ハイリスク妊娠

妊娠中はさまざまな悩みや不安があると思います。
三度も妊娠経験があるにもかかわらず妊娠中の不安や悩みはなくなりません。

 

初めて妊娠される方は尚更悩みや不安が募っていることだと思います。
そんな悩みや不安をこの記事を読んだ方が少しでも和らげるお手伝いが出来ればと思います。

 

お産が怖い

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妊娠期間が長くなり、お腹が大きくなってくると赤ちゃんに会える日も近づいてきます。
早く赤ちゃんに会いたいと思う反面「帝王切開を行う日が段々近づいているんだな」と前回の帝王切開時の痛みや帝王切開後の痛みを思い出してしまいます。
「赤ちゃんに会うために頑張らないと」という気持ちもあるのですが、やはり痛みの恐怖はなくなりません。

 

帝王切開を前向きに考えようと思いネットを見ても、さらに過去の経験が蘇ってきて怖くなってきました。
「このように痛みの不安を抱えたまま帝王切開は出来ない」と思いお恥ずかしい話ですが「帝王切開が怖いです」と病院の先生に相談しました。

 

先生は「手術中は麻酔を多めにかけてあげるから痛くないよ。術後はどうしても痛むと思うけど痛み止めを出してあげるから安心してね」と言っていただき少し安心しました。

 

そして帝王切開にも良い点があることも教えていただきました。
一番のメリットは子供が安全に出てくるということです。
緊急で帝王切開になりいざ切ってみると赤ちゃんの首にへその緒が首に巻き付いていてもし下から産んでいたら危険だったということもあったそうです。

 

また帝王切開は計画出産になるので手術の日が決まっており、主人の休みも取りやすいというところも良いですね。
帝王切開の手術の日程は大体二ヶ月前には決定しますので有給などが取れる方は早めに申請しておいて良いと思います。

 

妊娠中期以降おりものが増える

 

おりものとは、子宮の出口や膣から分泌される粘液のことです。
膣などが乾燥しないように潤滑油としての役割を果たしています。
一般的に妊娠中は女性ホルモンの影響でおりものの量が増えることがあります。

 

私もその一人でした。
妊娠前は生理前であっても気になるほどおりものが出ることはなかったのですが、妊娠中期に入ってからはサラサラと水のようなおりものが出たり、ドロッっとしたおりものが出たりしました。

 

また水のようなおりものは一度に出る量が多く、下着を超えてズボンに染みてしまうほどドッと出ることもありました。
一度に多くの量が出ると「もしかして破水?」と何度も不安になりました。

 

一度不安になり病院で診てもらうと、破水ではなくただのおりものだと言われました。
それからは、おりものナプキンを使用しています。

 

また、おりものが増えると入浴の際石鹸などでごしごし洗いたくなりますが、それは絶対にやってはいけません。
私もおりものが増え、気持ち悪かったので石鹸で洗っていました。
ですが洗いすぎるとバイキンを防いでくれる常在菌まで洗い流してしまうことになります。
そのため、炎症を起こしてしまいとても痛い思いをしました。
おりものが気持ち悪い際は石鹸で洗わずにシャワーのお湯でさっと洗い流す程度にしましょう。

 

腹痛が怖い

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私は一度妊娠24週で出産をしたので妊娠中期以降になると少しの腹痛でも「もしかして陣痛?」と思ってしまいます。
妊娠中期以降になると少しずつお腹も張りやすくなってきますので、もしお腹が張っても座って休憩したり横になったりするとお腹の張りが収まる場合は心配要らないと思います。

 

ですが動きすぎた日などは横になっても張りが収まらない場合があります。
その時はお腹が張る時間を見て、定期的にお腹の張りが来ていないかチェックします。

 

定期的にお腹の張りがあるようでしたら陣痛の疑いがあるのですぐに病院へ連絡を入れ、どのような行動を取るべきか指示を仰ぎましょう。

 

また、妊娠中は便秘になりやすくなります。
便秘になるとお腹がカチカチになり常にお腹が張ったような状態になります。
お腹の張りなのか便秘でお腹が痛いだけなのか区別がつかず、不安になることもありました。

 

便秘を解消するために私が行ったのは、適度な運動と野菜をたくさん食べること、暖かい飲み物を飲むことです。
その甲斐あってか、便秘はすっかり解消しました。

 

あまりにも便秘が酷い場合は、検診の際病院で先生に相談すると、赤ちゃんに影響のない薬を出してもらえます。

 

まとめ

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妊娠中は些細なことが気になったり、お腹が大きくなるにつれてお産に向けて覚悟も決めていかなければなりません。
そして妊娠前に比べるとおりものの量が増えることがあるので、気になる場合はおりのもシートを活用しましょう。
ですが大量のおりものが出た場合は破水の可能性があるので病院へ連絡を。

 

また腹痛も危険な場合がありますので「普段と違うな」と思ったら、すぐに病院へ連絡しましょう。
お腹の痛みには便秘も関係してくるので、適度に体を動かしたり、食生活を改善したりしてあまり溜め込まないようにしましょう。

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