切迫流産 妊娠トラブル 過ごし方

妊娠中期切迫流産、妊娠トラブルを診断されてから過ごし方は?

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妊娠16週から27週を妊娠中期と言います。
一般的に流産の心配も減り安定期といわれる時期です。安定期に入ると妊娠初期の辛かったつわりも治まってくる人が増え妊娠中で一番過ごしやすい時期になってきます。

 

とはいえお腹に赤ちゃんがいることに変わりはないので動きすぎてもいけませんし、お腹も少しずつ大きくなりますので引き続き日常生活も注意が必要になってきます。

 

私は妊娠中期に入った妊娠17週に切迫流産と診断されました。切迫流産と診断された原因と切迫流産と診断された後の日常生活の過ごし方をご紹介します。

 

五ヶ月に入って切迫流産

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私は妊娠五ヶ月に入ってからも妊娠前と変わらず仕事を続けていました。その日はいつも以上にお店が忙しく、一日中慌しく動きまわっていました。また、少しの距離だからと通常は人に頼むような重たいビール缶も他のスタッフに頼まずに自分で運んでしまいました。

 

仕事が終わり「なんか、いつもよりお腹が痛いなー」と思いつつも仕事の後はお腹が張ることが多かったのであまり気にしていませんでした。

 

そして普段どおりに子供のお迎えに行き、一通りの家事をこなしていきます。そして夕方になりいつもなら仕事の後の腹痛はすぐに収まるのですが、この日は二時間以上も生理通のような腹痛が続いていました。

 

妊娠中の腹痛は気にかけていたのですが、たまたま次の日が妊婦検診だったので「明日病院だし、明日先生に相談したらいいか」と軽く捕らえていました。

 

ですが生理通のような痛みは全然治まる気配もなくさすがに心配になり、ひとまず病院に連絡をしてみることにしました。連絡すると「五ヶ月でそこまでお腹の張りが続くのは危険なのですぐに病院へ来てください」とのことでした。「すぐに病院へ来てって言うほど深刻なの?」と不安を抱きつつ病院へ向かいました。

 

病院へ到着するとすぐに内診が行われました。診断結果は「切迫流産」でした。「もう少し酷かったら即入院だったよ。でも赤ちゃんは元気だから今日は帰っても大丈夫。でも数日は安静にすること」と言われました。

 

仕事のことも合ったので、仕事を続けることは可能なのか尋ねると「赤ちゃんと仕事どっちが大切か考えてね」とごもっともな返事をいただきました。その日は張り止めの薬を処方してもらい帰宅しました。

 

そして職場には急な話で申し訳なかったのですが、その日を堺に退職をさせてもらいました。

 

切迫流産と診断されて

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そもそも切迫流産とは流産と何が違うのでしょう。

 

妊娠21週までに胎児が育たなかったり、途中で流れ出てしまうことを「流産」といい、「切迫流産」とはその手前の状態のことを言います。

 

基本的に切迫流産と診断されたら、病院の張り止めの薬を飲みつつ安静が第一です。私は三回目の妊娠中に切迫流産と診断されました。上の子はまだ3歳だったのでとても手の掛かる時期でした。幸い上の子は保育園通っていたので送り迎えは母にお願いし、昼間は何もせずジッと寝ていることが出来ました。実家が近くだったので、保育園から帰った子供の面倒も見てもらっていました。

 

家事に関しては、「この一週間はサボろう」と心に決めて本当に何もしなかったです。洗濯物はボタンを押して回すだけ。干す作業は主人に任せていました。

 

けれども食事は主人に任せるわけにもいかず、毎日作っていました。凝ったものは作らず、手抜きしていました。何か一つでもやっていないと外で仕事をしている主人に申し訳なかったという気持ちもありましたから「とりあえずご飯だけは」と頑張りました。

 

一週間を過ぎるとお腹の張りもなくなりましたので、子供の送り迎えや家事を再開しました。お腹の張りがなくなっても「流産」とは隣り合わせ。
日常生活を送るにあたって、重いものを持たないこと。子供の抱っこも我慢しました。高いものをとろうとしないこと。激しい運動をしない。体を温め血行を良くする。極力お腹に力を入れない。といったことを気をつけました。

 

その甲斐あってか、流産にはならずに妊娠継続が出来ています。

 

まとめ

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切迫流産と診断され、それだけ赤ちゃんに負担をかけていたんだと反省しました。
少しでも体の様子がおかしいなと思ったら自分で判断せず、病院へ行くのが遅く、手遅れになって後悔してほしくないので、まずは病院へ連絡することが大切です。

 

切迫流産と診断されたら、周りにサポートを受けつつ極力安静にしましょう。私は切迫流産を機に「あれしてーこれしてー」と主人に甘えまくっています。主人は文句一つ言わずにやってくれるので、とてもありがたいです。

 

このまま出産後も家事を手伝ってくれることを期待しています。切迫流産と診断されても無理をしなければ無事出産を迎えることが出来るので、切迫流産と診断されたからと落ち込まないで、それは赤ちゃんからの「無理しすぎだよ」というメッセージだと思ってゆっくり過ごしてくださいね。

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