妊娠中の上の子のお世話

妊娠中、上の子のお世話も大変。どう切り抜ける!?

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妊娠をするとお腹も大きくなり、日常生活も不便が多くなってきますよね。
家事を一通りこなすだけでも大変なのに、その上、上の子がいたら上の子のお世話もあり毎日てんてこ舞いになりますよね。

 

また赤ちゃんが出来たことによって「上の子に我慢をさせてしまうのではないか」という思いがありました。

 

そんな私が、妊娠中に上の子のお世話で大変だったこと、そのために工夫したことなどをご紹介したいと思います。

 

ママ大好きっ子の大変さ

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私が第二子を妊娠中は上の子が三歳で自分で出来ることも増えてきましたが、大きいからこそ大変なこともありました。
まずは自分の意思がはっきりしているので、何でも「ママじゃないと嫌!」とパパを全拒否します。お腹が大きくなってくると、お風呂を入れることも一苦労。

 

出来るならばお風呂はパパと入って欲しいのですが「ママと入りたい」と言われてしまうと「しょうがないなー」となってしまいます。寝るときもパパが隣にいると、「向こうに行って!」とパパを全拒否。入院中はパパと寝ないといけないので、慣れてもらわないと困ります。

 

ウチの子は保育園に通っているので、ある程度のことは自分で出来るのですが、家にいると甘えからか自分で何もしません。お腹が大きくなってくると、しゃがむという動作がとても辛くなってきます。そのため靴を履かせたり、おもちゃを片付けたりと以前は平気でやっていたことが、「よっこいせ、よっこいせ」と言いながらやらなければならなくなります。

 

また三歳にもなると、動くスピードが早くお腹の大きい体では子供の動きに付いていけなくなります。上の子が男の子なのもあってか、興味があるものを見つけると「待って!」と言っても全く聞こえておらず、すぐ走っていきます。
デパートなどでは「カートに乗りたくない、歩く!」と勝手にカートから降りてしまう始末。少しでも目を離すとすぐいなくなります。恥ずかしい話、何度も迷子になりかけました。少しでもいいから大人しくして欲しいという思いでいっぱいです。

 

変わった息子

 

私は「お兄ちゃんになるんだから」と息子に言わないように気をつけました。これはネットに掲載されていたのですが「お兄ちゃんになるんだから〜しなさい」と言われると、下の子が生まれる=悪いことという印象になってしまうからだそうです。

 

そのため私は、保育園の先生に「赤ちゃんが産まれるということを息子に理解させて欲しい」とお願いしました。

 

妊娠後期に入ってくると段々お腹も大きく目立ってきます。先生に説明を受けて、息子も「お腹に赤ちゃんがいる」ということが分かってきたのか「僕はお兄ちゃんだからね」と言うようになりました。
以前はママじゃないと嫌と言っていたのに「ママきついからパパにやってもらって?」というと「分かった!」と聞き分けのいい子に。
いつもならすぐ「抱っこして」と言っていた息子が「赤ちゃんきついから抱っこしなくて良いよ」と言ってくれるようになりました。少しずつ頼れるお兄ちゃんになってくれています。

 

下の子が生まれるからこそ

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下の子が生まれたからといって上の子を可愛がらないというわけではないのですが、どうしても下の子に目が行きがちになってしまうと思います。そのため私は上の子に「下の子が産まれるからこそ、今のうちに愛情をたくさん注いであげよう」と心に決めています。

 

妊娠中はイライラすることも多く「何で出来ないの!一人でやってよ!」と言いたくなるときもありますよね。些細なことでも怒ってしまいます。
そんな私がイライラしたときにやることが、息子を10秒抱きしめることです。

 

でもなぜか息子は抱っこされているところをパパに見られたくないらしく、パパの前では抱っこさせません。なので息子に「パパには秘密ね」と言ってぎゅーっと抱っこをしてあげます。
これをすると何故か自分でお着替えをしたり、聞き分けの良い子になるんです。ないたりするとこの手は良く使います。

 

また夜寝る前は二人でお話をする時間を作っています。息子は寝る前のこの時間をとても楽しみにしており寝る準備が出来ると「ママ、ラブラブしてもいいからお布団においで」と言ってきます。
この二つは下の子が生まれて忙しくなっても続けたいなと思います。

 

まとめ

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子供が小さいとお世話をするときに、どうしてもしゃがまなければならないですよね。お腹が大きくなるにつれて、お腹がつっかえたりするので「しゃがむ」という動作が非常に億劫になってきます。また子供が赤ちゃん返りをしてしまうということもあるかと思います。そのためイライラとしてしまうことが多くなってきてきませんか。

 

そんなときは「下の子が生まれたら我慢することが増えるから今は甘えさせてあげよう」という気持ちを持つといいかもしれませんね。「10秒ぎゅー」は子供も落ち着きますし、大人も落ち着くのでぜひ試してみてください。それと毎日「君が大好きだよ」と言うことを伝えてあげてくださいね。

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