妊娠24週

妊娠24週で出産してしまった過去があるからこそ

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私ははじめての妊娠の際に妊娠24週と1日という週数で一人目の子を出産しました。
妊娠24週と言うと、妊娠7ヶ月に入った頃にあたります。

 

通常の出産の生産期が妊娠37週から41週なので、約4ヶ月も早く出産したということになります。4ヶ月も早く生まれてしまった息子はとても小さく、これから生きていくことが出来るかどうか分からない状態でした。
妊娠24週で生まれた息子は今年3歳になり、障害等も無くすくすくと大きくなっています。

 

一度妊娠24週という週数で出産した私が今回縁あって妊娠することが出来ました。一度早産で産んだ人は、その後の妊娠でも早産になりやすいので注意が必要でした。そんな過去があったため、妊娠24週を経過したときの気持ちや思いをご紹介したいと思います。

 

妊娠24週の不安

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私は長男を妊娠24週のときに出産しました。

 

今回の妊娠でも早産のリスク大きく「また早く生まれてしまうのでないか」と不安な日々を過ごしていました。一人目が早産だとお腹が張りやすかったりするので、やはり妊娠初期からお腹の張りはよく感じていました。そのため前回出産してしまった妊娠24週に入った週は不安でいっぱいでした。お腹が少し張っただけでも「もしかして陣痛?」という思いが頭をよぎります。陣痛と早く気づけば対処法があることを知っていましたので、いかに早く陣痛に気づくかが重要になっていました。

 

また、出産にならずとも「切迫早産と診断されて入院になってしまったらどうしよう」という不安もありました。切迫早産と診断され入院することになってしまうと、張りを抑えるために24時間の点滴が必要になります。その点滴を外してしまうと、出産になってしまうケースが多いので出産まで入院ということが多いです。そう考えると長期入院になってしまいます。「もし長期入院になったら上の子はどうする?」という不安が募っていました。早産は体質が大きく関係しているので、仕方が無いのかもしれませんが早産にならないように無理をしないことを心がけました。

 

24週でぎっくり腰

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私は妊娠24週の時に、ぎっくり腰になってしまいました。決して無理をしたわけではなく、ただ家の掃除をしていると突然腰に「ビキッ」という音がして腰に痛みが走りました。

 

しかし、その時はさほど痛みを感じておらず普通に子供のお迎えにも行きました。動くと腰の痛みはあったのですが、ぎっくり腰とは思いもしなかったので次の日もいつも通り歩いて病院へ向かいました。

 

ですがこれがいけなかったようで病院へ行く途中で歩くことが出来ないほどの激痛に襲われます。一歩でも歩くと激痛が走ります。ですが、途中で引き返すわけにもいかず冷や汗を流しながら歩き続け病院まで何とか到着しました。

 

病院で診てもらうと「ぎっくり腰ですね」とあっさり。妊娠中は冷シップを使用してはいけないらしく温シップをいただき様子を見ることになりました。診察が終るともちろん歩いて帰宅です。痛みに耐えつつ何とか帰宅することが出来まし。

 

しかし歩いたのが仇となったのか、その日の夜から歩けなくなってしまうほどの激痛に襲われました。温シップを張るとさらに痛みが悪化しました。ぎっくり腰の際は温シップは逆効果だったようです。

 

また動くこともままならず、寝ていても寝返りをしようと少しでも体を動かせば腰に「ピキっ」と痛みが走ります。横になっていれば、痛みはあまり無いのですがずっと横になっているわけにもいきません。

 

その上妊娠中期以降はお腹が大きくなってきた影響から膀胱が押されてしまい、とてもトイレが近いのです。トイレに行って布団に戻るまで10分以上かかっていました。それほど痛みは強いものでした。腰が痛むときはお腹に力が入ってしまい「あまりお腹に力を入れたら生まれてしまうかもしれない」という不安もありました。

 

そのため、お腹に力を入れずにただただ痛みに耐えていました。その痛みは2,3日がピークで少しずつ、少しずつ収まっていきました。完全に痛みが消えたのは2週間経った頃です。痛みが治まったとしても再発の恐れがあるので「当分腰に負担をかけない」と心に決めました。

 

この痛みは長く続くので陣痛並みに辛かったです。やはり妊娠24週には何か縁があるようにしか思えませんね。もう本当に二度と経験したくない痛みでした。

 

まとめ

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私は以前妊娠24週と言うかなり早い週数で出産を経験しました。今回の妊娠でも早産のリスクは他の方に比べて大きいので不安でした。もし早めに陣痛が来てしまうと長期の入院なども視野に入れなければなりません。そうなった場合上の子のことが心配でたまりませんでした。早産には体質なども大きく影響してきますので注意が必要ですね。

 

また妊娠24週でのぎっくり腰は、とても辛く耐えがたい痛みが続きました。もしかすると腰を痛めた翌日に病院まで歩いていったことが腰の痛みを増幅させたのかもしれません。今回のことで「無理は禁物」だということが身にしみて分かりました。皆さんもお腹が大きくなってくるとぎっくり腰になることがあるらしいので気をつけてください。

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