ハイリスク妊娠 妊娠後期 過ごし方

ハイリスク妊娠の妊娠後期の過ごし方、時間を有効に!

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妊娠32週からは妊娠後期に入ります。赤ちゃんが産まれてくるまでもう少しです。

 

私は妊娠後期に入るまではあまりお腹も目立たず、ぱっと見ると「太った人」という見た目でした。ですが、妊娠32週以降になって急にお腹が大きくなりだしました。

 

お腹が急に大きくなると赤ちゃんの成長の早さを感じますし、日常生活にも支障が出てきます。そんな妊娠後期にどんな生活を送っていたのかご紹介したいと思います。

 

赤ちゃんが産まれるまでもう少し!

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妊娠後期に入ると赤ちゃんに会えるまでもう少しです。そんな妊娠後期に入って私が行ったことは「出産までにやりたいことリスト」を作ることです。

 

そもそも出産までにやりたいことって何?と思われる方もいるかと思います。赤ちゃんが産まれると想像以上に自分の時間がありませんし、体力的にもいっぱいいっぱいになってしまいます。その上外出も出来なくなります。

 

そう考えると妊娠後期に入ると産休に入る人も多いので、自分の時間がたくさん出来ると思います。出産までの限られた時間をダラダラと過ごすのはすごくもったいないですよね。そのため私は出産までにやっておきたいことを忘れないように「出産までにやりたいことリスト」を作るようにしました。

 

まず、紙にやりたいことを書き出します。例えば私は「掃除したい場所」を細かく書き出しました。赤ちゃんが産まれると掃除もままなりませんし、どうせなら時間をかけて普段やらないようなところまで掃除してきれいな空間で赤ちゃんを迎えたいと思ったからです。

 

他には「洗いたいもの」を書き出しました。子供や主人の靴を徹底的に洗ったり、上の子が使用していたベビーカーやチャイルドシートも洗いました。後はカーテンや掃除機を洗ったりしました。

 

他にも上の子がいるからこそ私は「子供の説明書(?)」を作成しました。入院中は母や主人が子供を見てくれるのですが、普段一番子供と接しているのは私です。そのため「今子供がはまっているもの」や「子供の癖」「普段の生活スタイル」を書き出しました。それに加え、上の子は保育園に行っているので保育園の準備の仕方や、私の入院中の送り迎えは誰が行くのかというリスト。

 

最後に私は帝王切開での出産になるので、出産後はすぐに歩けなかったり赤ちゃんと同室で無かったりするので、私の入院中の予定リストを作成しました。旦那さんも忙しいので、口頭で全て説明するより書き出しておいたほうがお互いに安心でストレスがないかと思います。

 

体の管理

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妊娠後期に入るととても悩んだことが「体重の増加」です。妊娠後期は食欲も増してきて、お腹が大きくなってくるので動くことが少なくなってきます。妊娠後期に入ったら食の欲求が抑えられないほど襲ってきました。食べても食べてもお腹がすくんです。その食の欲求のまま束続けていたら、一週間で1キロ増加したこともありました。

 

そのとき「これはマズイ!」と危機を感じました。そのために食事制限を始めました。食事は子供や主人と同じものではなく、基本野菜です。炭水化物は米を中心として、一日にお茶碗一杯程度と決めていました。そんな食生活でも体重は増加します。妊娠とは恐ろしいものです。

 

それに加え行ったのは、子供の送り迎えを徒歩で行くことです。保育園までは一キロ程度でそこを毎日2往復すると合計4キロ歩くことになります。ですが、片道1キロの距離を3歳の息子に歩かせると抱っこをせがんだり、歩かなかったりと大変です。そのため息子は自転車の後ろに乗せて歩いていました。自転車を押しながら歩くのは案外力が要るので、退化していた足の筋肉も少し戻ってきました。

 

その結果、体重が減ることは無かったのですが一ヶ月間は体重増加することなく済みました。これから出産までラストスパートですので油断せずに体重増加を防ぎたいと思います。

 

まとめ

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妊娠後期に入ると赤ちゃんと会えるまであと少しのところまできました。赤ちゃんが産まれると、なかなか時間も体力もなく「あれをやっておけばよかったな」と後悔することもあるかもしれません。そうならないために「出産までにやりたいことリスト」を作成してみるのはいかがでしょうか。

 

頭で思っていてもなかなか実行に移せないことがあります。紙に書き出すと、やりたいことが明確に分かるので実行に移しやすいかと思います。またやりたいことを忘れないのも良い点ですね。

 

そして妊娠中に悩まされる体重の増加。よく「妊娠中は水を飲むだけでも太る」と言いますが、いくら食べずにいても太るので感覚的には水でも太っているような感じです。食べ物を好きなだけ食べられないということがこんなにも苦痛だとは思いませんでした。

 

ですが、赤ちゃんが健康に産まれてくるためです。頑張りましょう。運動もお医者さんに止められていなければ積極的に行いましょうね。出産と育児は体力勝負なところがありますので、ゴロゴロしすぎて体力が落ちてしまっている人は適度な運動を心がけて体力を付けていきましょう。

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