出血 妊娠トラブル 経験談

つわりは出産間近までずっと!その上20週前後で「出血」!!

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3人出産しましたが、上の2人で出血を経験しました。
どちらも20週前後での出血でした。

 

1人目の時は勤めていたので、会社からすぐに産婦人科に向かうと
「無理か疲れで2,3日前に流産しかけた名残でしょう」という診断でした。

 

産婦人科の先生からすれば、よくある話なのかもしれませんが、1人目の子だったので”流産”という言葉を聞いてぞっとしました。

 

二人目の時は、育児に専念していて、無理もしていなかったので原因不明でした。
周りの知り合いに聞いても出血した事がある人は複数回、という人も少なくないので、体質なのかもと考えて、深く気にしませんでした。

 

いずれにしても、無理をするな、とお腹の中から注意されたのだと思うことにしていました。

 

妊娠中のトラブル:出血
週数:20週

 

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出血を解消するのに有効なこと

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出血したら、産婦人科にすぐ連絡をして診察を受けました。
産婦人科では止血処置をしてもらい、張り止めのウテメリンを処方され、家で飲みました。

 

あとは病院から自宅で絶対安静と言われたので家事は最低限にして、横になるようにしました。
妊娠初期から出産間近までつわりにも悩まされ、時間さえあれば横になっていたので、それほど生活が大きく変化した訳ではなかったのですが、2人目の出血時は2歳の長男を見ながらの絶対安静だったので、ずっと寝ている訳にもいかずきつかったです。

 

それでも2人目、と言うこともあり、本能からかわかりませんが、動ける程度は何となく判ったのでその範囲で無理のない生活を
心がけました。主人の理解と協力なしでは無理だったと思います。

 

 

妊娠期間を振り返って

 

私はつわりが重い体質らしく、3人とも出産間近までつわりに悩まされたのでそれが辛かったですが、その分出産は安産だったのでよかったです。

 

子供がお腹にいる時は体調はつわりや出血に苦しみながらも、ベビー用品を揃えたり、胎動を感じながら名前を考えたり、気持ちは明るかったです。

 

※当サイトに寄せられた個人の経験談を掲載しています。

 

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