花粉症 妊娠トラブル 経験談

妊娠中の酷い「花粉症」。薬が飲めなくても解消できるんです

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私は元々、杉花粉にとても敏感で目や鼻が特にひどいのですが、妊娠した今年に限って喉の腫れなどといった様々な花粉症の症状も出てきました。

 

妊娠する前は粒状の飲み薬を飲んでいたのですが、薬はお腹の子に影響するとのことだったので妊娠中の薬の服用は一切してませんでした。それが大きく影響し、一日中、そして寝ている時まで鼻水が止まらなく、横になっているときに鼻が詰まった状態が何時間も続いたせいで後鼻漏にもなってしまい、そのせいで喉の腫れも悪化する一方でした。

 

物を食べても飲んでも痛くて寝るのが嫌になるくらい腫れもひどかったです。目もかきすぎてしまったせいで白目の部分に水膨れのようなものができたり、寝起きは目やにで目があ開かなくて充血が収まらなかったりとにかく大変な思いをしました。

 

もともと花粉症ではありましたが、妊娠中にこんなにもひどい症状が出るとは思ってもみなかったです。

 

妊娠中のトラブル:花粉症
週数:14週頃

 

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花粉症を解消するのに有効なこと

 

妊娠中では薬の服用を一切避けたかった私は、私生活で出来ることを改善してみました。

 

食生活の面では毎朝<R1ヨーグルト>を食べるように心がけていました。気の持ちようもあると思いますが私は少しは良くなった気がします。喉の痛みがひどかった時は緑茶をよく飲んでいました。喉の炎症を和らげる効果があるみたいです。目が少しでも痒くなったり外出先から家に帰ってきた時は<アイボン>を使用していました。爽快感があるのでかゆみも収まりますしなにより目の汚れが落ちるのを確認できるのでスッキリします。

 

一番症状が酷かった鼻が、使用してとても楽になったと思うアイテムが、塗り薬のワセリンという薬です。乾燥やかゆみなどを抑える効果があるそうです。でも花粉とは全く無縁じゃんと思っていながらも諦め半分で使用してみました。綿棒で鼻の中に多めに塗るだけです。スッと鼻水が止まったので薬が飲めない方もそうでない方も是非試して欲しいと思います。

 

 

妊娠期間を振り返って

 

妊娠が発覚し嬉しいこともたくさんありましたが、やはり辛いこともたくさんありました。

 

お腹が痛くなっても花粉症が酷くても、薬が飲めないのはとても辛かったです。

 

それでも健診で元気なわが子を見る度そんな辛いことなんてふっきれるくらいの幸せが、私にはありました!

 

※当サイトに寄せられた個人の経験談を掲載しています。

 

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