切迫早産 妊娠トラブル 経験談

「切迫早産」。このまま入院ですね、で始まったベッド生活

切迫早産,妊娠トラブル,経験談

 

妊娠27週目でお医者さんに切迫早産だと言われた時は、「早産」という言葉に頭が真っ白になりした。と言っても言葉ほどの緊迫感はその場には無くて、「子宮頸管がちょつと短くなってきてるね。自宅でできる限り安静にして、外出は1日30分くらいに止めておいてね」くらいでした。

 

そこからはできるだけ横になっていようと心がけていましたが、今思うと不十分だったのかもしれません。洗濯物を取り入れたり、ご飯を作ったりはしていましたから。

 

妊娠33週目、夜中に等間隔でお腹が痛くなりました。この頃は前駆陣痛が何回かあったのであまり気にしていなかったのですが、なかなか治らないので病院へ行くと、切迫早産でその場で入院が決まりました。

 

24時間点滴、ベッドで絶対安静です。この時は本当に赤ちゃんに対して申し訳ないのと、赤ちゃんが無事に生まれてきてくれるかの不安でいっぱいでした。

 

35週目に点滴を外し、一時退院。点滴を外したらすぐ生まれるかも??と言われていたのですが、実際生まれたのは39週目でした。それも陣痛開始から2時間のスピード出産。本当に安産でした。

 

妊娠中のトラブル:切迫早産
週数:27週

 

スポンサーリンク

 

切迫早産を解消するのに有効なこと

切迫早産,妊娠トラブル,経験談

私の場合、妊娠5ヶ月の時点で結婚式を挙げたのが大きな要因だったように思います。そこで色々と動き回ったり多少の無理をしていたので、そのツケがきたのかな…と。

 

また、前駆陣痛だから、とのんきに構えていたのも原因だったと思います。母が妊娠出産を何事もなく終えたのだから、私だって大丈夫だろう。そんな根拠のない考えがありました。

 

張り止めを飲んだり、安静にすることで切迫早産はある程度は防ぐことが出来ます。入院しても、点滴などで状況を緩和する事も出来ます。

 

妊娠は病気ではないけれど、それは病気ではないからこそ予測や対処が難しいということ。周りの人の言葉に惑わされることなく、しっかりと自分と何よりも赤ちゃんの命を思いやって行動する事が一番なのではないかと思いました。

 

 

妊娠期間を振り返って

 

妊娠で激しいつわりに切迫早産、と周りからみたら幸せいっぱいのマタニティライフというわけではなかったと思います。

 

事実、化粧をする事もできないくらいに憔悴していた時期も長く、おしゃれな妊婦とはほど遠かったです。
でも、あの時感じていた胎動、お腹の重さが今ではとても愛おしいです。

 

※当サイトに寄せられた個人の経験談を掲載しています。

スポンサーリンク