歯周病 妊娠トラブル 経験談

まさかの「歯周病」? つわりでブラッシングできず

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第一子妊娠初期に、つわりがひどくご飯もあまり食べられる状態ではありませんでした。常につわりで胃がムカムカしていたところ、歯磨き粉の味に酔ってしまい、歯ブラシするたびに吐いていました。そのため、きちんとブラッシングできなかったことで、歯周病となってしまいました。

 

あまりにも口臭が気になるので、妊婦検診で相談に行き、定期的に歯科医院へ通院しクリーニングなどしてもらったものの、歯茎が腫れてしまい、時折出血することもありました。「無理に歯ブラシしなくてもよい」という歯科医師の指導のもと、水で口をゆすぐ、塩水で歯磨きするなどすることにより歯茎の腫れはおさまってきました。

 

歯磨きで酔うとは思わなかったため、妊娠期間中ガムや飴でも気分が悪くなり、困った経験があります。

 

妊娠中のトラブル:歯周病
週数:18週〜

 

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歯周病を解消するのに有効なこと

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妊娠中は、つわりで気分が優れなく、特にに口の中はすっきりさせたいのに奥歯まで歯ブラシできず、辛い人も多いと思います。そんな時は、モンダミンで口をゆすぐ程度でもかなり口の中はすっきりしますので、ブラッシングできなくても最低限液体歯磨きなど使うといいと思います。

 

妊娠中は、薬の服用ができないというのもあり、小林製薬の生薬(しょうよう)という歯磨きを使用して歯周病治療をしました。

 

漢方の歯磨きなので、正直普通の歯磨き粉にくらべると味はあまり好みではありませんが、妊娠期間中でも使用できました。薬はちょっとという方は、サンスター ニューソルト(塩入歯磨き粉)なども歯肉炎や歯槽膿漏向けの歯磨き粉なので使用するといいかもしれません。

 

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妊娠期間を振り返って

 

生まれてこのかたうん十年、歯医者にはご縁がなかったのですが、妊娠してつわりで歯ミガキできなくなって歯医者にかかるようになりました。出産以降も、定期的に歯医者にかかり、今でもきれいな歯を維持しています。

 

つわりはきつくて、ご飯があまり食べれないのに、吐き気がおさまらなくて苦しかった時期もあったけど、元気に生まれてきてくれて本当によかったと思ってます。

 

※当サイトに寄せられた個人の経験談を掲載しています。

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