つわり 妊娠トラブル 経験談

5〜16週、妊娠初期の辛い吐き「つわり」でマイナス7キロ

つわり,妊娠トラブル,経験談

 

妊娠が分かる前から、何となく体調が悪い感じがしていて、妊娠判明してからつわりだったと気づきました。

 

朝から晩まで、常に気持ちの悪い状態が続き、起き上がる気もおきませんでした。食べ物にしても、たとえば朝、今これなら少し食べられるかも、と思っても、夜家族が用意してくれる頃にはもう無理になっていて、申し訳ないなと思って過ごしていました。

 

3人妊娠、出産しましたが、みんな同じように辛かったです。でも、少しでも食べることができたものは、それぞれ違いました。

 

1人目は、ポテト。意外と脂っこいものが食べられたりもするんです。2人目は、青菜と梅干しのおにぎり。3人目のときは、本当に食べられるものがなく、水もお茶もだめで、唯一口に入れられたのはサイダーでした。

 

3人目の時は元々痩せ体型ですが、まず最初の3日で3キロ、そのあとじわじわと、トータルで7キロ落ちました。つわりの原因は分かりませんが、本当に大変でした。

 

妊娠中のトラブル:つわり
週数:5〜16週

 

スポンサーリンク

 

つわりを解消するのに有効なこと

つわり,妊娠トラブル,経験談

 

つわりを完全に解消するのは、おそらくできません。
無理のない程度に、食べられそうなもの、飲めそうなものを、その時に口に入れることです。

 

一つの食べ物だけで、赤ちゃんへの栄養が心配、と思う方もいるようですが、それは大丈夫です。
つわりの期間の食べ物は好きにして、個人差もありますがつわりが落ち着いて安定期に入った頃から栄養を考えていけば大丈夫です。

 

つわりがあまりに酷く、何も口にして入れられないときは、産婦人科で点滴をしてもらうということもあります。これもまた、つわりがおさまるようなものではありませんが、私が点滴に行ったときは、来る前よりは多少マシかな?とは思いましたので、担当医に相談してしてみるといいと思います。

 

つわりは、赤ちゃんからの「ママ、休んでね」というメッセージです。必ず終わりがきますので、あまり落ち込まないことです。

 

 

妊娠期間を振り返って

 

つわりは本当に大変でした。

 

安定期に入った頃、よくなってきてからは、とてもご飯がおいしくて、元気になりました。一気に体重も増えてしまいましたが。

 

お腹に赤ちゃんがいるのは、それだけて幸せな気分になりました。
他では味わえない感覚です。

 

※当サイトに寄せられた個人の経験談を掲載しています。

 

スポンサーリンク