妊娠高血圧症候群 妊娠トラブル 経験談

まったく自覚症状がないまま、「妊娠高血圧症候群」に

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病院で測定する血圧が高く、毎回看護師や医師に指摘されました。しかし、特に塩分の高い食事等をしているわけではないので、原因は全くわかりませんでした。

 

妊娠高血圧症候群と診断されたのは37週頃でしたが、妊娠初期から血圧が高めということを指摘されていたので、仕方ないなという感じでした。

 

検診では数値が高いと何度も測定をし直されたり、毎日自宅で血圧手帳に血圧を測って記載するよう言われたので大変でした。自覚症状がなかったので、余計私としては怖かったですし、どうしたらいいかわからない不安が大きかったです。何をしたら血圧が下がるのかわからず、本当にただただ不安でした。

 

妊娠高血圧症候群は怖いし大変という認識が強かったので、症状で困るというよりは、何かが起きるのではという見えない恐怖にさらされていました。

 

 

妊娠中のトラブル:妊娠高血圧症候群
週数:37週

 

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妊娠高血圧症候群を解消するのに有効なこと

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医師や看護師からは、減塩の食事をするよう言われていました。実際、調味料などは考えて、塩分など余分にとらないようにしていました。

 

しかし、それだけではよくならなかったように感じます。やはり、毎日の生活の中でリラックスできる時間があったり、休息をとれる時間があることも大事だと思います。

 

ある看護師からは「疲れているときには、血圧は高くなってしまう」ということを聞きましたので、疲れなども原因だと思います。私の場合は、上の子がまだ2歳で、この子の相手もしなくてはいけなかったのが、大変だったように思います。トイレトレーニングもしていたので、いろいろとストレスの高い状態にありました。なので、主人や親に子どもを預けて1人の時間をつくるようにしました。

 

妊娠期間を振り返って

 

妊娠していたときは、ただ生きているだけで幸せでした。大げさではなく、お腹の中にいる赤ちゃんとつながっているという感覚が幸せホルモンを出していたのだと思います。

 

空が綺麗だったり、花が綺麗だったり、些細なことに幸せを感じることのできる精神状態でした。

 

※当サイトに寄せられた個人の経験談を掲載しています。

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