動悸・息切れ 妊娠トラブル 経験談

「動悸・息切れ」、疲れ切っている時は思い切って横になる

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仕事が、整骨院の受付と施術補助だったため、お腹が大きくても狭い院内を動き回っていました。動き回っている間は気が張っているからなのか大丈夫なのに、ふと休むと動悸・息切れを感じて、落ち着くまでしばらく座っていなければならない事が、日を増すごとに多くなっていきました。

 

お腹の子が大きくなるにつれて、身体のあちこちが(特に足の付け根が)圧迫されていく感じがあったので、血流がわるくなり、動悸・息切れになっているのではないかと思っていました。
また、お腹の子供に栄養を送るために、心臓が普段より頑張って血を送っているんだと思っていました。

 

少し無理をしすぎて動悸・息切れがひどくなったりしたときは目眩まで起こしていました。

 

妊娠中のトラブル:動悸・息切れ
週数:20週〜

 

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動悸・息切れを解消するのに有効なこと

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動悸・息切れを解消するために私がやっていたことは、少しでも疲れたと感じたらすぐに足の付け根を伸ばすようにして、リラックス状態の体勢で休むように一番心がけていました。

 

また、妊娠中はカフェインの摂取は控えていたので、人肌に温めたお湯や、温かい烏龍茶などを、少しずつゆっくりと飲んで、身体を温めるようにしていました。

 

ほとんどの場合はこの2つで改善されていたのですが、稀になかなか回復しないときは、思い切って横になっていました。

 

出来る限り無理をしない事が一番の予防ではあるのですが、そうは言っていられないので、身体を休めながら、少しずつ出来ることをやりました。

 

きついと感じた時には、身体が限界に近くなっているので「もう少しここまで」など考えずにすぐに休むようにしました。

 

 

妊娠期間を振り返って

 

妊娠を経て、自分の母親の偉大さを痛感しました。どれほど大変な思いをしながら私を産んでくれたのか…と身を持って感じたのです。

 

それ以来、母親との接し方が変わりました。

 

お腹を元気いっぱい殴る蹴るを繰り返す我が子の、その時だけの内側から感じる可愛さも、たまに膀胱攻撃で辛いこともありましたが今思えば笑い話です。

 

※当サイトに寄せられた個人の経験談を掲載しています。

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