立ちくらみ・めまい 妊娠トラブル 経験談

妊婦で電車の中で気を失う。怖い「立ちくらみ・めまい」

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当時用事があったため電車で目的の場所まで向かっていました。電車は人が多く座れませんでした。マタニティマークもつけてなく、若かったためだれも席を譲ってくれるわけはありません。

 

立っているうちにだんだん汗をかいてきて、気がつくと立ちくらみをして床に座り込んでいました。すると子供連れの方が声をかけてくださり、近くの駅で降りるのを手助けしてくれました。

 

妊娠中は血の流れが悪くなるからか立ちくらみめまいが多かったです。買い物でレジ待ちをしているときや、公共機関に乗るときなど日常生活で立っていなければならない時は多く、一度気を失ってからは一人で外出するのが怖かったです。

 

また妊娠中はトイレが近くなるのを心配して外では水分を控えるようにしていたのですが、それが血の巡りを悪くしていたのかな、と思います。

 

妊娠中のトラブル:立ちくらみ・めまい
週数:7週

 

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立ちくらみ・めまいを解消するのに有効なこと

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正しい対処法ではないかもしれませんが、レジで待っているときやどうしても立っていないといけないときなどは、カバンの中のものを探すふりをして下にしゃがんでみたり、水分をカバンの中に入れておきこまめに水分補給するようにしていました。

 

私はよく炭酸を飲んでいました。三ツ矢サイダーがお気に入りでした。炭酸を飲むとすーっとするので気分がよくなったような気分になりました。

 

また、立ちくらみやめまいに一番有効なのはこまめな休憩だと思います。妊娠中は大丈夫だからといって無理をせずベンチがあればひとまず休憩するくらいの気持ちでいた方が安心だなと思います。

 

しかし、座って急に立つとくらっとなることもあるので、こまめな休憩後、立ち上がるときはゆっくりとが大切です。

 

 

妊娠期間を振り返って

 

妊娠生活を振り返って幸せだったことは、妊婦検診のたびに大きくなっていく赤ちゃんの姿を見ることができたたことです。

 

また赤ちゃんグッズを買ったり、名前を考えたり、胎動を感じれたり、という時間が幸せでした。

 

とくに胎動はお母さんにしか体験できない貴重な時間だったと思います。

 

※当サイトに寄せられた個人の経験談を掲載しています。

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