妊娠線 妊娠トラブル 経験談

妊娠後期、大きなお腹にニョロニョロ「妊娠線」ができる

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妊娠してお腹が大きくなり風船の様に膨らんでくると自分でも見事なお腹になったなととてもうれしく思いましたが、下腹部がパンパンになり皮膚が薄くなってきた様な感覚で何だか痒くなり始めました。

 

鏡で自分のお腹を見てみるとミミズみたいな線が四方八方から沢山出現していてビックリしてしまいました。初めて見るミミズみたいなものに「これが妊娠線なのね」と思いました。

 

私は元々アトピーだったり肌が弱い方なので、お腹が大きくなり始めてから自分で妊娠線予防の対策をしなかったのが原因だと思いました。妊娠中期からはだいたい皆さん妊娠線予防におなかにクリームを塗ったりしますよね?

 

私は肌が弱いにもかかわらずケアをしなかった為、今でも妊娠線がくっきり下腹部に残っています。あの時にちゃんとクリームを塗っていれば今でもビキニが着れたのにとも思いますが。

 

冬場になって空気が乾燥すると決まって妊娠線あたりが痒くなってしまいます。

 

妊娠中のトラブル:妊娠線
週数:36週

 

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妊娠線を解消するのに有効なこと

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急激にお腹が大きくなるとお腹の皮膚もそのスピードに細胞分裂が追いつかないので、まずはお腹があまりにも急激に大きくならない様に食生活の改善が有効です。確かに安定期に入るとご飯が美味しくてたまらなく食べ過ぎていた私でしたが、普通の人もそうですがやはり食べ過ぎは良くありませんね。今妊娠中の方もこれから妊娠する予定のある方も気を付けて下さい。

 

もし妊娠線が出来てしまってもこれ以上妊娠線が増えない様に皮膚の保護剤(クリーム)を塗ったりすると全然違うと思います。

 

旦那さんにクリームを塗ってもらっても良いかもしれませんね。旦那さんに大きなお腹を見て触ってもらったりすると余計愛しさが増すと思います。

 

それと男性は中々パパになるという自覚が沸いてこないと思いますので大きなお腹をを見てお腹に赤ちゃんが入っているんだとわからせてあげるとパパになるんだという自覚が出て来ると思います。この子の為に仕事を頑張ろうという気持ちも沸いてくると思いますよ。


 

妊娠期間を振り返って

 

今になって振り替えると妊娠中は気持ちのアップダウンが激しく、急に泣いてしまったり妙に落ち着いた気分になったりしていました。

 

お腹が大きくなるにつれ私は妊娠5ヶ月頃に胎動を感じました。初めて胎動を感じた時はお腹の痙攣かと思いました。でも何回かお腹がツンツンしてこれが胎動か?と思い、その時初めて「私は一人じゃないんだ。今一緒に生きているのね」と身に染みて感じ、今までに味わった事のない幸せな気分になりました。

 

大変だった事はご飯が美味しすぎて食べ過ぎて、一人目は15kg二人目は20kg体重が増え、脚は浮腫むし腰は痛いしで大変でした。

 

でも今となっては良い思い出です。妊娠線は可愛い子供を身籠った証ですからね。

 

※当サイトに寄せられた個人の経験談を掲載しています。

 

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