重症妊娠悪阻 妊娠トラブル 経験談

妊娠初期から出産まで続いた吐き気。「重症妊娠悪阻」で入院

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妊娠4週目くらいから気持ち悪さを感じるようになりました。その内気持ち悪さが強くなっていき、ほとんど食べられなくなり、毎日吐くようになりすぐに体重が3kg減りました。

 

とにかく気持ち悪いので、ただ座っていることも辛く、自宅では横になっていることが多かったです。ひどい時は水分を口にしても戻すようになり、尿が濃くなって量も減り、体がふらつくのを感じました。

 

私の場合は、ただのつわりではなく、重症妊娠悪阻と診断され、入院までしました。入院中は安静と、点滴でした。
ある程度の気持ち悪さはどうしようもないのかもしれないと思えたのですが、入院までするとさすがに気分も落ち込み、ベッドの上で涙を流すこともありました。

 

それでも20週頃からは少しずつ落ち着いてきて、食べられる物が増えていきました。

 

気持ち悪さは出産するまで続き、本当に辛かったですが、今思えば、それも妊娠期間中の思い出の一つです。

 

 

妊娠中のトラブル:重症妊娠悪阻
週数:6〜18週

 

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重症妊娠悪阻を解消するのに有効なこと

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栄養素が不足したり、偏る事も影響すると聞いたので、妊娠前からバランスの良い食事を心がけていました。それでもだんだん気持ちが悪くなって、食べ物を受け付けなくなってしまいました。

 

胎児がいることで、特にビタミンやミネラルが不足しやすいと知り(特に葉酸、鉄分、亜鉛)、食事だけでは補えないのではないかと考え、妊婦用や一般向けのサプリメントを利用するようになりました。

 

また、吐くのが続いて、脱水症状が出てきた時には、自分ではどうしようもなく感じたので、受診したところ入院となり、点滴を受けました。点滴を受けることで体が少し楽になったのを覚えています。

 

重症妊娠悪阻は、我慢しすぎると危険な時もありますので、自分ではどうしようもないと思った時は病院に頼るべきだと思いました。

 

 

妊娠期間を振り返って

 

気持ち悪いのがずっと続いたのが辛い経験でしたが、それ以上に少しずつお腹が大きくなっていき、胎動等で存在を感じるようになっていったのはとても嬉しかったです。

 

子供がお腹にいるという一体感を味わえて幸せでした。

 

※当サイトに寄せられた個人の経験談を掲載しています。

 

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