子宮頸管ポリープ 子宮頸管ポリープ妊娠トラブル 経験談

「子宮頸管ポリープ」知らぬ間に出来て、知らぬ間に取れた!

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月経の周期辺りに おりものがピンクがかって、「生理?違う?」と迷う感じでした。月経ほどの出血がなかったので、妊娠検査薬で調べたところ陽性が出たので、産婦人科に受診しました。

 

すると、妊娠発覚と同時に、ピンクのおりものの原因は「子宮頸管ポリープ」に性交などで刺激が加わった事による出血があった事がわかりました。子宮頸管ポリープがある事で、子宮頸管やお腹が痛かったりと言う事はなく、不自由だった事は特別ありませんでしたが、先生によっては切除した方が良いという診断もあるそうです。妊婦検診の内診で出血しやすかったのは、嫌でしたけど。

 

子宮頸管ポリープが子宮筋腫に成長したりするの?と心配な気持ちもありましたが、子宮頸管ポリープと子宮筋腫は別物のようです。

 

また妊娠中に特別注意する事はありませんでした。妊娠中は血行がいい?血流がいい?のでポリープのサイズは大きくなったそうですが、数が増える事はなかったので良かったです。結局、子宮頸管ポリープは出産で自然に取れる可能性もあると聞き、私は前もって切除する選択はしませんでした。

 

妊娠中のトラブル:子宮頸管ポリープ
週数:4〜5週

 

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子宮頸管ポリープを解消するのに有効なこと

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子宮頸管ポリープは妊娠中でも切除した方が良いと勧める先生もいるそうですが、私は切除しませんでした。結局有難いことに、出産時、自然にポロッと取れました。

 

取れたポリープは検査に出されて良性である事も分かり安心しました。出産の痛さと比べたら、何事もなかったとしか言いようがない位、子宮頸管ポリープは簡単に取れたので、正直いつ取れたのか全く分かりませんでした。

 

その時はそれで済んだのですが(一度目の妊娠出産)、二度目の妊娠出産を経た5〜6年後、また健康診断で子宮頸管ポリープが発見されてしまいました。今度は出産でポロッと取れるから〜なんて事もないので、産婦人科で切除していただきました。5分くらいで簡単に終わり、これまた楽チン過ぎてピックリ。

 

子宮頸管ポリープはどうやら体質によって出来にくい出来やすい人がいるようなので、一生付き合っていかないといけないのかもしれないです…。

 

妊娠期間を振り返って

 

妊娠中はとにかく些細なことが気になって、普段は何でもないような事が嬉しかったり心配で悩んだりしました。

 

週数が進むにつれ、本に載ってる胎児のサイズを見ては、「あ〜今この位か〜」って楽しみで楽しみで仕方ありませんでした。どんどん大きくなっていくお腹、少しずつ増えていく胎動、全てに幸せを感じ、夢見心地でしたね。

 

自分のお腹の中に、夫の血が流れている感じがする、というか、本当に二人の子なんだな〜、という感覚がとても胸が熱くなりました。

 

※当サイトに寄せられた個人の経験談を掲載しています。

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