子宮下垂 妊娠トラブル 経験談

妊娠後期は歩くとすぐ「子宮下垂」、休息をマメにとりました

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妊娠6か月の検診で、担当の先生から「子宮下垂。子宮が下がり過ぎてる」、と言われました。股関節が少し痛みましたが、他は特に困ることはありませんでした。子宮口もしっかり閉じているし、頚管もしっかりと長さがあったので、あまり心配はありませんでした。

 

病院によるものか、出産で里帰りした時に違う病院に行ったら「子宮が下がり過ぎ、切迫早産」といわれ、1週間ほど安静を言い渡されました。担当の先生やタイミングによっては色々な見解があるようです。

 

もしお腹の張りが激しく、子宮が下垂していて、股関節が痛く歩くのも苦痛などなら、すぐに担当医に相談した方がいいかもしれませんね。

 

私の行っていた病院では、子宮口が閉じていて頚管長もあれば特に問題なしといわれました。しかし、歩くとすぐ下がってしまうので、寝てないと子宮が下垂するのがちょっと困りました。

 

妊娠中のトラブル:子宮下垂
週数:20週

 

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子宮下垂を解消するのに有効なこと

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私の場合は、とにかく横になることで子宮の下垂がマシになりました。以前は車がなく、1日に何キロも歩くことが多かったので、すぐにまた下垂してしまいましたが…。とにかく休息を取ることを心がけました。

 

あとは食べ過ぎると胃腸の重さで子宮にも負担がかかるような気がします。下垂しやすい人は特にそうなのかもしれませんね。なので、下垂が気になる時はお腹いっぱい食べるのを控えました。高カロリーで小さいものの方が下垂はマシでした。体重管理には良くありませんが、お腹に重みがかからず満腹感が得られる方が楽でした。

 

鍋物、煮物などもお腹が膨れて子宮が下垂する気がしました。横になると上もいっぱいなので吐いてしまったりしました。お腹の容量が小さいのかもしれません。

 

股関節の痛みや恥骨の痛みなど、そういうのを感じたら休めばいいかなと思って軽く対処していました。

 

 

妊娠期間を振り返って

 

妊娠中は色々なトラブルが出てきますが、そういうのも、生命を生み出す神秘なのかもしれませんね。

 

普段の自分ではありえない体調や状態に悩まされ、マタニティブルーになったり精神的にもかわってしまいました。

 

妊娠中のつらい経験は出産後にありがたく感じることもあります。あれが乗り越えれたんだから、大丈夫!なんて思いました。
全てがいい思い出です。

 

※当サイトに寄せられた個人の経験談を掲載しています。

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