切迫早産 妊娠トラブル 経験談

もう産まれそう?!「切迫早産」の恐ろしさと不安な毎日

切迫早産,妊娠トラブル,経験談

 

1人目の妊娠中分からないこと、知らないことだらけでした。

 

妊娠中期の妊婦検診で体重増加を厳しく注意されるし、鏡で見る自分の体型の変化に気持ちが追いついていかず運動をしなくちゃ、と思ったんです。散歩の他に階段の昇り降り雑巾がけ、そしてスクワットこれを毎日やっていました。今考えてみればもう正期産に入った妊婦さんがやるような運動ですよね。

 

当たり前ですがお腹の張りは頻繁にあり、その後の妊婦検診の時にそのまま入院となりました。一般的には子宮頸管の長さが4〜5cmなのに、入院時の私は1cmしかありませんでした。

 

切迫早産になるなんて思ってもいなかったし、そもそも切迫早産の意味や原因などの知識がなかったのも原因だと思います。お腹の張りもあっていいものだと思っていましたから。知識が無いのも怖いな、と思います。

 

妊娠中のトラブル:切迫早産
週数:29週

 

スポンサーリンク

 

切迫早産を解消するのに有効なこと

切迫早産,妊娠トラブル,経験談

まず妊娠中のやっていいことやってはダメなことの知識をある程度は予め頭に入れておくことが大切だと思います。

 

切迫早産で入院中は、とにかく安静にしていました。暇でもつまらなくてもずっとベッドの上で寝ていることを指示され24時間の点滴をしました。この点滴の副作用には動悸や吐き気などがありほとんどの方が数日は感じるようです。

 

私の主治医は「本当なら重力に逆らう方がいい。でも逆立ちで生活するのは無理だからその気持ちを大事にしてね」とおっしゃっていました。

 

そして毎週の診察で子宮頸管が少しずつ伸びてきていました。でも伸びたと言っても一度開いてしまってるものは閉じないんだそうです。「お腹の赤ちゃんに頑張ろうね。予定日頃産まれてくるのよ」と話しかけ、おとなしく安静にしていたのもあって無事1ヶ月後退院することができました。

 

妊娠期間を振り返って

 

慣れない入院はかなり精神的に辛かったです。週に一度のシャワーがとても幸せに感じました。旦那と離れているのも寂しくて仕方なかったです。

 

でも日に日に胎動が大きくなっていくのが嬉しかったです。

 

辛い入院中でも面会の時間には旦那もすぐに来てくれ、お腹をさすってもらい、ポコポコ動く子供が愛おしくて笑顔になれました。

 

※当サイトに寄せられた個人の経験談を掲載しています。

スポンサーリンク