腎盂炎 妊娠トラブル 経験談

妊娠中の膀胱炎から「腎盂炎」に。悶絶するほどの痛み

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症状が現れたのは妊娠中期の早朝で、急に下腹部と右の脇腹が痛くなりました。腸なのか子宮なのか痛いところが分かりませんでしたが、悶絶する痛みでした。そのうちに体に寒気が走りみるみる熱が上がっていきました。

 

すぐにかかり付けの産婦人科に連絡し受診、消去法から腎盂炎との診断でした(妊婦なのでCTやレントゲン検査が出来ないことから)。お腹の赤ちゃんが無事であることが何よりの心の支えでした。

 

医師からは「水分補給をするように」と言われ、妊婦でも服用できる薬を処方してもらいました。とにかく右の脇腹が痛くて痛くてずっとベッドで寝て過ごしました。

 

私はもともと膀胱炎になりやすい体質でした。腎盂炎は膀胱炎の菌が腎臓に入り炎症を起こして発熱や痛みを引き起こすそうです。私はつわりがひどく最低限のものしか口にできなかったので、水分補給が極端に少なかったことが原因の一つだと思います。

 

妊娠中のトラブル:腎盂炎
週数:16週

 

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腎盂炎を解消するのに有効なこと

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まずは膀胱炎にならない、なりにくい体質を作ることことが大切だと思います。膀胱炎になると必ず医師に「水分をどんどん摂って菌を流してください」と言われます。

 

私は知らぬ間に膀胱炎になり、その菌が腎臓へ上り、腎盂炎を起こしました。膀胱炎ってよく排尿痛や頻尿が症状として挙げれられますが症状が無いこともあるんですよ。膀胱炎が腎盂炎になってしまったときの痛みはなんとも耐え難いものがあります。また高熱が出るので母体だけじゃなく赤ちゃんも心配ですよね。

 

かかり付けの産婦人科に相談すると妊婦でも服用できる薬をちゃんと処方してくれます。妊婦はどうしても薬を飲むことに抵抗があると思いますが、用法容量を守って服用すれば大丈夫です。私も薬を飲むことで早くに痛みと発熱から解放されました。

 

 

妊娠期間を振り返って

 

目下二歳児の子育てをしながら只今第二子妊娠中です。一人目妊娠中は些細なことでも不安で、無事産まれてきてくれるのか心配で仕方ありませんでした。少しお腹がぶつかったりしたらもうその日は寝れなくなったり…。今思えばもっとお腹の中で命を育むことを幸せなこととして感じておきたかったな、と思います。

 

二人目妊娠中の今は上の子が私のお腹にドーンと体当たりしてくることもしばしば。一人目では考えられないほどアクティブに動き回っています。もちろん不安じゃないといったら嘘になりますが、お腹の子の強さを信じて、残りのマタニティライフを前向きに楽しもうと思っています。

 

※当サイトに寄せられた個人の経験談を掲載しています。

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