虫歯 妊娠トラブル 経験談

妊娠中の「虫歯」。抜歯はせずに定期的なクリーニングを

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安定期に入って歯を磨く度に出血と痛みがありました。最初は、妊娠中だからカルシウム不足が原因ではないかと勝手に判断し、カルシウムを補うために牛乳やヨーグルト、カルシウム豊富の飲料や食材を毎日の食生活に取り入れるよう心がけていました。

 

しかし、日に日に奥歯の方に痛みと出血が増す一方だったので、どうしたものかとなり、恐らく虫歯だと思ったので歯医者に行くことを決意しました。結果、やはり虫歯でした。妊娠中は歯茎、そして歯の周り全般は敏感で赤ちゃんとカルシウムを共有していることもあり、出血が起きやすいと教えてもらいました。

 

また、痛みが出てる奥歯の方に親知らずが埋まっている状態でもあって、磨きにくいその隙間からどんどん汚れが溜まり、虫歯になっていたと言われました。

 

妊娠中のトラブル:虫歯
週数:16週

 

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虫歯を解消するのに有効なこと

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わたしのように、勝手に判断をするのは良くありません。もちろんご自身でインターネットや参考書などを使って調べることは問題ありませんが、専門的なことはやはりお医者さんに聞く方が良いです。

 

妊娠中は、デリケートな時期で自分の身体だけではなくなってきたし、赤ちゃんを守らなければならない時期です。虫歯に限らず、心配や悩み事、違和感を感じたら、ぜひ専門家に聞くようにしましょう。  

 

また、わたしの虫歯の場合は、薬の服用は特に必要はありませんでした。大体月に2回、定期的に歯のクリーニングをしてもらってます。妊娠中は歯は抜けないので、せめて痛みを和らげるため、そして虫歯の予防のためにプロによるクリーニングをお願いしていました。自宅では小さな歯ブラシを使うようにして、細かな汚れをきちんと取り除くように。歯磨きのときは優しく歯と歯の間を箒で掃いていくようなイメージがいいと教えてもらいました。

 

生活習慣を見直す手としては、やはり睡眠不足に気をつけることです。歯の健康を保つためにだけじゃなく、十分な睡眠をとるのは日々変化していく妊婦の身体にはとても大事です。それから、カルシウムが豊富な食材を積極的に摂ることが大切のようです。

 

妊娠期間を振り返って

 

初めて妊娠がわかったときは、不思議な気持ちでいっぱいでした。自分の中に新しい生命が宿っていることが考えられなくて、実感がなかなか湧きませんでした。

 

しかし、段々と気持ちも落ち着き、とても幸せな気持ちで満たされました。慣れない身体の変化やこれから変わっていく生活は考えるだけで大変ですが、それよりもお腹の中にいる赤ちゃんの母という大仕事が待っています。「この子の母になれるのはわたししかいない」と愛おしく感じていました。

 

※当サイトに寄せられた個人の経験談を掲載しています。

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