蕁麻疹 妊娠トラブル 経験談

張り止めの副作用で「蕁麻疹」!? ひどいかゆみに耐えられず

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妊娠し、初めは順調でしたが、張り止めを飲み始めるようになってから、蕁麻疹が出るようになりました。初めは腰辺りだけでしたが、首や耳、脇、腕や足など、ほぼ全身に出てしまいました。

 

蕁麻疹がかゆくてかゆくて堪らず、掻いてはいけないとはわかっていても掻かずにはいられず掻いてしまい、ひどくなる一方でした。病院に行っても、「妊娠のよる影響だから、産めば蕁麻疹も治る」と言われてしまい、気休め程度の薬をもらいましたが、全然効き目はありませんでした。かゆみに耐えられず別の病院に行っても、やはり「産めば治る」と言われてしまい、薬すらもらえないところもありました。

 

蕁麻疹の原因は、張り止めの薬の副作用と体力の低下ではないかと思います。産んだら治ると言われましたが、産んでからも足の蕁麻疹はしばらく治りませんでした。

 

妊娠中のトラブル:蕁麻疹
週数:12週

 

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蕁麻疹を解消するのに有効なこと


病院でもらった薬は効かなかったので、インターネットでいろいろ調べたところ、よもぎローションが効くとのことでした。インターネットでよもぎローションを購入して塗ってみましたが、わたしには刺激が強かったのと、掻きすぎて傷になってしまっていたため、ヒリヒリして染みてしまい、使い続けられませんでした。

 

そして、よもぎローションが効くならよもぎそのものが効くのではないかと思い、調べたところ、よもぎ茶というものを見つけました。飲むだけではすぐに効果はでないと思い、濃く煮出して患部に塗ったりお風呂に入れたり、出がらしを患部に貼り付けてガーゼで覆ったりしてみました。

 

すると、だんだん蕁麻疹が乾燥したようになり、枯れていき、かゆみもだいぶマシになりました。

 

 

妊娠期間を振り返って

 

妊娠初期から蕁麻疹が出始め、前回の妊娠では流産してしまっていたため動くのも怖くて、ほとんど寝て過ごしていました。毎日時間が経つのがものすごく遅く感じ、とても辛い日々でした。しかし、我が子が産まれたときの喜びは忘れられません。

 

※当サイトに寄せられた個人の経験談を掲載しています。

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