タンパク尿 妊娠トラブル 経験談

妊娠後半は運動不足と「タンパク尿」に悩まされつつも…

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妊娠後期にタンパク尿が出てしまいました。味の濃いものを食べていたつもりはありませんでしたが、内臓全体が子宮に圧迫され、腎臓にも負担がかかっていたようで、下半身が浮腫み、妊娠中の検査で医師にタンパク尿を指摘されました。150cm弱しか身長がないため、水を普通に飲んでいてもろ過するのに負担がかかっていたのかなと思いました。

 

そのため、お腹の子供のためにもきれいな水をたくさん飲んで、少し動くことで体中に循環させようと思いました。近所に長時間散歩するよう場所もなければ、小柄な私が羊水合わせて5kg以上の体重増加は少し動くのも辛く正直大変でしたが、もうすぐ出産、愛おしい子供のために…と意識して動きました。

 

とはいっても、普段の買い物に行って必要以上に歩いてみるとか、家で軽いストレッチをしてみるとか、その程度です。それでも少し動くと、おいしく無理なく水が飲めた気はしました。あと疲れも良くないそうなので、動いた後はゆっくり休んだり、少し早目の時間に就寝するようにしました。出産する頃には、タンパク尿は出ていませんでした。

 

腎臓にあまり負担がかかると、もっと大変なことになるという心配が一番困りました。

 

妊娠中のトラブル:タンパク尿
週数:35週頃

 

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タンパク尿を解消するのに有効なこと

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タンパク尿を出さないようにするには、暴飲暴食は避け、散歩や妊婦でもできるヨガ、ストレッチなどをやるとよさそうです。あとは、水分ですが、利尿作用があるお茶だとトイレに頻繁に行きたくなり、膀胱炎になったり、かえって腎臓に負担がかかりそうなので、無難に水や白湯が良いのかな、と思います。お腹が大きくなる妊娠後期は、本当にトイレが一仕事です。

 

それから、タンパク尿が続くようであれば、医師から薬の処方があると思います。最近は妊娠中でも用いられる漢方タイプの薬がいろいろあるようなので、妊娠中に薬を飲むことに抵抗がある人は担当医に相談してみても良いと思います。

 

妊娠期間を振り返って

 

夫の単身赴任中に食べつわりから始まり、予定日を2週間過ぎてやっと陣痛が始まりましたが、骨盤を子供の頭が通らず、結局帝王切開になったという、人生でこれからもないであろう体験でした(30代後半で出産したので、第二子は予定していない)。

 

雑誌や人の話を参考にして、自然分娩のイメージをしたりしていましたが、妊娠から出産までは人それぞれの形があると感じました。

 

ただ、私の身長が150cm弱で、「普通分娩で大丈夫か?」と事前に担当医に相談した際、「とりあえず頑張って」と言われたのにも関わらず、結局は出産時に偉い先生が「こりゃ無理だね(帝王切開に切り替え)」と言われたときは「今更!?」でした。

 

妊娠後期は胃が圧迫され、お腹も重くて、早く出てきてーと思いましたが、実際は育てる方が大変だとつくづく思う今日この頃です。

 

※当サイトに寄せられた個人の経験談を掲載しています。

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