梅毒 妊娠トラブル 経験談

12週の血液検査で「梅毒」発覚。全く自覚症状なしで不安に

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妊娠して血液検査をするまで全く気付かず、初めて「梅毒」という病名を知りました。特に日常的に何か支障があるわけではありませんでした。毎日処方された薬を飲み、出産までには余裕で完治したので安心して出産を迎えることができました。

 

梅毒は母子感染する病気と聞いた時は不安で不安で潰れそうでしたが、病院の先生方に「最近は若い方でもなってる人が多く、お薬をちゃんと飲めば大丈夫だから」と言われ一気に楽になりました。

 

私は気づいた時にはもう感染していたので原因が全く身に覚えがありませんでした。それくらい普通に何の違和感もなく過ごしてこれた病気だと思うとゾッとしますね。梅毒について調べると気づかずずっと過ごしていればどうなるか症状が出ていて、そうなる前に発見できてよかったと思います。

 

妊娠中のトラブル:梅毒
週数:12週

 

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梅毒を解消するのに有効なこと

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私は病院で処方された薬を毎食後飲んでいました。あまり気にすると気持ちが暗くなるばかりだったので、これから迎える赤ちゃんのことを思いつつ、気分転換に近所をお散歩したりしていました。

 

そして、やっぱり旦那さんの理解が一番有効だと思いました。梅毒は性病、人によっては汚い印象を持たれます。ですが、夫婦で協力し、特に梅毒の話をせず、ただただ普通の生活を送ることが大事だと思います。

 

病院の先生方のお話をきちんと聞いて、その通りに動くことが症状を解消する一番の近道であると私は思いました。梅毒になったことを自分のせいだと思わず、治すことを頭に入れて生活をすれば、そんなに気が重くならずに治療することができると思います。病院の先生方はプロなので信用してついていくことが大事です。

 

 

妊娠期間を振り返って

 

私は妊娠生活中、貧血と梅毒を診断されました。毎日鉄剤と梅毒のお薬を飲んで生活をしていましたが、特にストレスを感じることなく生活を送ることができました。

 

強い胎動を感じる度、この子は強く生きてるんだなと感じて、すごく幸せな気分になりました。

 

梅毒の母子感染を心配していましたが、無事健康でとても元気な男の子を出産することができ、検査でも異常なしと診断されました。心底ほっとしました。

 

※当サイトに寄せられた個人の経験談を掲載しています。

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