難聴・耳鳴り 妊娠トラブル 経験談

突然「難聴・耳鳴り」が!妊娠トラブルは本当に多種多様

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妊娠25週あたりから、難聴・耳鳴りで悩まされました。耳の聞こえが悪く、空気がこもっているような症状が頻繁に起こり、外からの音も遮断されたような感じがありました。

 

なんとなく聞こえるのですが、自分の声もどのくらいの大きさで相手に聞こえているのかわかりづらく、変に大きめの声になったり、怖くて小声で話すようになってしまったりと不安定でした。酷い時には自分の呼吸の音までが体内で響く感じがあったりで早くその状態から解放されたくて辛かった記憶があります。

 

妊娠してお腹が大きくなってくると、少しの動きでも息が切れやすくなってくるので、その度にこもって響いている自分の呼吸の音と戦っていました。

 

妊婦検診の時に先生に相談したところ、「難聴・耳鳴りは妊娠により耳の器官が圧迫される為に起こる現象」と説明を受けました。数週間後に自然と難聴・耳鳴りがなくなり、正常に戻りました。

 

妊娠中のトラブル:難聴・耳鳴り
週数:25週〜

 

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難聴・耳鳴りを解消するのに有効なこと

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ひとつ、自分で発見したことですが、耳がこもった時、こうべを垂れて顔を下に向けると、この症状がふと消えます。その状態を持続させながら生活をしていくのもなかなかしんどく、つい元に戻りやすかったりしますが、下を向くとどこかの部分が圧迫から解放されるのか、本当に不快な感じが消えて楽になれました。

 

また、出来るだけストレスを回避してリラックスする事も良い影響があったと思います。出産直前まで仕事をしていたので、それによる精神的なストレスも多かったと思います。ただでさえ浮腫みやすく、血流も圧迫されがちなのに息が上がってしまうという悪循環で、自分で自分を苦しい状態にしていたのかも…とも今となっては思います。

 

ちなみに、高層エレベーターなどのような気圧による耳の不調にとてもよく似ている割には、唾を飲んだり水分を摂ることでは何も解決されませんでした。

 

 

妊娠期間を振り返って

 

上記のような耳鳴りや難聴の他、貧血で毎日点滴を打ちに通院などと色んなトラブルにあいました。

 

しかしそれらを上回るくらい妊娠生活は幸せなものでした。赤ちゃんがお腹の中で元気だからこそ起こる異変があるのは当然なのだな、と前向きに考えて過ごしていました。

 

※当サイトに寄せられた個人の経験談を掲載しています。

 

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