乳首痛 妊娠トラブル 経験談

妊娠初期に突然襲われた激しい「乳首痛」。毎日のケアが大切

乳首痛,妊娠トラブル,経験談

 

妊娠初期に突然、乳首に激痛が走りました。一日中ヒリヒリしていて、腫れていて、赤みがかっているような状態でした。
乳首を手で触っても痛いし、衣類に接触するだけで痛かったです。

 

仕事も妊娠前と変わらずバリバリこなしていたので、もちろん動く度に乳首に痛みを感じました。
またシャワーを浴びる際も激痛でした。ボディーソープで洗うのにもしみてしまうので、気を使って大変でした。

 

妊娠前には感じたことのない乳首の痛みだったので、かかりつけの妊婦健診をしてもらっていた医師に質問すると、
原因としては、妊娠したことによって急激に乳腺が発達して母乳を出す準備をしているので、乳房が大きくなったことにより、乳首が引き伸ばされたり、避けたりして痛みが起こるのだというようなことを教えてくれました。

 

妊娠中のトラブル:乳首痛
週数:8週

 

スポンサーリンク

 

乳首痛を解消するのに有効なこと


かかりつけの妊婦健診をしてもらっているお医者さんに乳首に塗る薬を処方してもらい、朝、晩の、一日二回塗っていました。(痛くなった時は自己判断で塗るようにしていました。)

 

また、ブラのサイズが合わなくなって普通のブラトップに切り替えたのですが、そうすると動くとずれたり擦れて痛くなってしまうことが多かったので、マタニティ用のブラジャーを購入してしっかり胸が動かないよう固定できるものを常につけるようにしました。

 

それと、助産師さんに、定期的に乳首の周り(痛くない部分)をマッサージするとよいとのアドバイスをいただいたので、お風呂上りの乳首が柔らかくなっている時に、乳房全体に全身クリームを塗って優しくマッサージするようにしていました。

 

 

妊娠期間を振り返って

妊娠初期はわからないことだらけで、しかも妊婦健診が1ヶ月に一回と、不安なことがいっぱいありました。

 

しかし、妊娠週数がすすむにつれて赤ちゃんの著しい成長を感じることができたり、性別がわかったり、病院に行かずとも胎動で赤ちゃんの命を感じ取ることができるようになると、これから生まれてくる赤ちゃんの成長を具体的に想像することができるようになり、それはそれは幸せな気持ちになりました。

 

※当サイトに寄せられた個人の経験談を掲載しています。

スポンサーリンク