気管支炎 妊娠トラブル 経験談

注意!その長引く咳は妊娠による「気管支炎」かもしれません!

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もともと、子供の頃から(3歳ぐらい)気管支喘息を持っており、成人してからはほとんど発作らしい発作は起こしていなかったのですが、妊娠をきっかけに(子供は2人いますが両方ともに)気管支炎を発症してしまいました。

 

原因はお医者様に言われたのですが、妊娠したことによって肺が圧迫され、その圧迫により気管支も細くなってしまい、気管支炎を発症したと言われました。

 

最初はただの風邪かと思い、妊娠中ということもあって服薬もせずにいたのですが、なかなか咳が治まらず、病院へ行って診察をしてもらったら、気管支炎を発症していると言われ、びっくりしたのを覚えています。

 

まさか、妊娠することにより発症するとは思っていなかったので、全く気管支炎というワードが頭の中に浮かんできませんでした。

 

妊娠中のトラブル:気管支炎
週数:25週から

 

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気管支炎を解消するのに有効なこと

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気管支炎を解消するために取った行動としては、

 

1)とにかくお医者様に相談してどう治療していくか方針を決める。

これは、とても大切だと思います。
自分自身が納得した上で、服薬等を行わないとストレスになるだけだと思うからです。私はお医者様に相談した上で、胎児に最も影響が少ないと考えられる、吸入薬による治療をしました。吸入薬はきちんと使用した後にうがいをすれば、患部にだけ薬が作用し、体全体への薬の影響がほとんどないので、妊娠中の治療としてはとても良いと思いました。

 

2)水分を取って循環を良くする。

これは子供の頃にかかっていたお医者さまから言われてずっと実践してきているのですが、新陳代謝を良くすれば気管支炎は起こりづらいとのことだったので、水分をこまめに多く取るようにしました。

 

3)サンザシを食べた。


これは親戚から勧められたのですが、古くから中国ではサンザシを気管支炎等咳の出る病気には良い食べ物だと聞いていましたので、おやつにサンザシを食べていました。

 

妊娠期間を振り返って

 

妊娠初期は2人ともひどいつわりに悩まされ、体重も激減し、とても大変な思いをしましたが、それを乗り越えると日々お腹の中で大きくなっていく子供のことが愛おしくなり、毎日話しかけて散歩をしてたのを思い出します。

 

お腹の子供には仮の愛称をつけて話しかけていました。

 

また、食べ物の好みが妊娠前後でびっくりするぐらい変わったのには本当に驚きました。
餡子ものは今でもあまり得意ではないのですが、妊娠した途端あ、たい焼きが美味しく感じ、よく一人でたい焼きを買いに行ってほおばっていました。
そして、出産して1週間もすると元の状態に戻り、妊娠中にあれほど美味しかったたい焼きが、食べられなくなっていました。

 

※当サイトに寄せられた個人の経験談を掲載しています。

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