頭痛 妊娠トラブル 経験談

妊娠初期の片「頭痛」。こめかみズキズキ、視界に入る光に敏感に

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重症妊娠悪阻で入院していましたが、常に片頭痛に悩まされていました。

 

右側のこめかみ付近がかなづちで打つようなズキズキとした痛みがあり、視界にチカチカと光が見えたり、同時につわりとは別の吐き気を催したりして吐いていました。長年片頭痛に苦しめられてきましたが、妊娠してつわりで参っているときにも頭痛が起きるなんてと驚きました。

 

朝に起きる前から目をつぶっていても視界にチカチカとした光が見えて頭痛がして、日中も頻繁に頭痛がありました。つわりで体が起こせず、暇があれば横になって寝ていたのですが、眠りすぎていたのが原因だったようです。

 

あと、片頭痛はマグネシウム不足になると起こりやすいと後から知ったのですが、つわり中は何も口にできなかったので、マグネシウム不足も要因の一つかと思いました。

 

 

妊娠中のトラブル:頭痛
週数:6〜14週

 

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頭痛を解消するのに有効なこと

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つわり中の片頭痛は、結局耐えるしかありませんでしたが、これ以上頭痛がひどくならないように、しないようにしたことはいくつかあります。

 

たとえば・・・
●片頭痛によくないとされるチーズやチョコを食べないこと。
●肩こりから片頭痛が起こることもあるので、目を酷使しないことと肩をこらせないこと。
●頭痛中に体を動かすと余計に辛くなるので、横になって静かに過ごすこと。
●私の場合は眠りすぎも片頭痛の原因でしたので、眠りすぎないように気を付けました。

 

ほかには、気休めですが、歌を歌って気を紛らわしたり、お腹の中の赤ちゃんのことを考えたり、話しかけたりして気持ちを明るく保つように心がけました。

 

つわりが落ち着いてくると同時に片頭痛はなくなったので、少し時が経てば状況が変わって回復すると後からわかりました。

 

 

妊娠期間を振り返って

 

妊娠初期はひどいつわりで何も食べられず、水も飲めず脱水状態になり入院しました。重症妊娠悪阻でした。

 

つわりと同時に片頭痛も起こり本当に辛くて、お腹の赤ちゃんのことを考える余裕もあまりありませんでした。そもそも自分の体調が悪すぎて、つわりがいつまで続くのかと途方に暮れました。

 

ですが、週数が進むにつれて、徐々につわりも頭痛もなくなり、お腹が大きくなり胎動を感じるにつれて、妊婦だということを自分でやっと意識できるようになりした。そのころから、幸せだな、と感じられたように思います。

 

お腹が大きくなると、散歩中にすれ違うご年配の方や子供から、赤ちゃんはいつ産まれるの?と声をかけられることも度々あって、それも嬉しかったです。

 

※当サイトに寄せられた個人の経験談を掲載しています。

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