つわり 過ごし方

4人出産してもやっぱり違う!!ドキドキハラハラのつわり時期の過ごし方

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つわり,スイカ腹,妊娠線予防

新しい命が授かった喜びもつかの間、「あれ?なんだか今日体調が悪いみたい…」と不調を感じたら、そう、それはアイツの仕業です。
聞いたことがある人も多いはず、「悪阻(つわり)」です!
症状も期間もこれは本当に人それぞれ。稀に「つわりなんて無かったよ〜」なんてラッキーな人もいるけれど、妊婦さんの5〜8割が経験するとも言われています。

 

4回の妊娠出産を経験した私が、つわりって何?という疑問から、つわりをポジティブに乗り切る、そんなコツを紹介します。

 

 

妊娠4回、毎回異なるつわりの種類

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一言でつわりと言っても、その症状は様々。私の場合、1回目と3回目の妊娠の時は「吐きつわり」でした。常に吐き気を感じていたため、食欲がわかず、ただただひたすら気持ち悪かったことを覚えています。清々しい顔をしてごはんをパクパク食べているダンナを呪ってやりたい気持ちになったり、自分は気持ち悪くても家族のご飯は作らなくてはいけなくて、本当にきつかったです。体重も妊娠前より5キロ落ちてしまいました。

 

2回目の妊娠時には、「食べつわり」です。常に何か口に入っていないと落ち着かなく、胃がムカムカしていました。働いていたので、ポケットにコンビニおにぎりを忍ばせ、トイレの個室でこっそり食べていました。このときは逆に妊娠前より体重が増えてしまいました。

 

4回目は、つわりがきたことで妊娠を自覚しました。「これは食べつわりだな」と感じていましたが、子ども3人の世話にてんてこまいな上、ダンナも妊婦の私に慣れてしまい(苦笑)、誰も妊婦扱いしてくれなかったので寝込んでいる暇が無く、気が付いたらつわりの時期を脱出していました。体重はしっかり増えていました。

 

私は経験しませんでしたが、他にもこんな症状があるようです。
匂いつわり…嗅覚に敏感になり、妊娠前には平気だった匂いにも苦痛を感じる。
眠気つわり…睡眠不足とは違い、だるさと眠気が続く。
よだれつわり…通常よりも多くの唾液が出続ける。唾液の質が変わりネバネバしてくることも。

 

私のように妊娠のたびに違った症状が出ることもある厄介なつわり。何度経験しても、辛い気持ちには変わりはありませんが、回数を重ねるごとにつわりとの良い付き合い方が見えてきました!私なりの対処法をご紹介したいと思います。

 

多くの人が経験する、辛い吐きつわり

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「吐きつわり」の対処法についてお話します。

 

常に吐き気を感じるため、食欲が無くなり、ひどい人になると水を飲むだけで戻してしまう症状です。「赤ちゃんに栄養をあげなくちゃ」と無理をして食べた後、「やっぱり食べるんじゃなかった」と何度も後悔しました(苦笑)。私の場合、吐くと一時的にスッキリしたので、ついつい一口食べてさらに気持ち悪くなってしまった、なんてことも繰り返していました。

 

最初は、一生懸命赤ちゃんのために食べることを頑張っていた私でしたが、しばらくして、妊娠初期はママの食事の栄養はあまり赤ちゃんには影響がないことを知りました。そこで、吐きつわりの一つ目の対処法として、「気持ち悪い時は無理して食べない!」です。頑張って食べても、結局吐いてしまうと胃液で食道や胃が荒れてしまうこともあるから無理は禁物です。

 

でもやはり何か口にしないと体力がもちませんよね。なんとか何か食べたい私は、自分の体質に合う食材を色々試しました。そこでたどり着いたのは、梅干しと海苔が合体しているお菓子でした。本当にこのお菓子にはお世話になりました。何故だかわからないのですが、これだけは気持ち悪いときでも口に入れることができました。

 

人によってセーフな食べ物は違います。ぜひ自分にぴったりの食べ物を探してみてください。これが二つ目の対処法です。
「これなら少しは食べても吐かないで済んだ!」という自信も大事かもしれません。

 

 

常に何か食べないと気持ち悪い、食べづわり

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「食べづわり」の対処法です。

 

食べつわりは、空腹を感じると気持ち悪くなる症状です。私の場合、三度の食事はしっかり摂っていました。でもそれ以外にちょっと小腹が空いたとたんに気持ち悪さを感じ、お腹いっぱいでも何か口に入れていないと落ち着かない日々でした。「食べたいなら1食増やしてみよう」と食べてしまうと吐いてしまう、加減が難しかったです。

 

体重もメキメキと増えていったので、妊婦健診で先生から注意を受けました。妊娠初期はまだママの体重増加に赤ちゃんの成長はほとんど影響ないので、単純に母体の増加です。体重の増加は難産や妊娠糖尿病などを引き起こす危険があるので、特に注意が必要です。でも食べていないと気持ち悪い…、そんな私がトライしたのが次の方法です。

 

まず1回の食事の量を減らして回数を増やしました。朝ごはんを8時に摂ったら、10時には何となく気持ち悪い予兆があるので、朝ごはんに食べるはずだったフルーツやヨーグルトを10時用に残しておきます。お昼は白いご飯を少し少なめにして、減らした分を14時用のおにぎりで食べます。そこから夕食18時までの間には、つわりを感じたら食べられるようにカロリー低めの一口大のおやつを用意しておいてつまみました。夕食後はぬるめのお風呂に入って、リラックス。寝る前にはティータイムとして、冬はもちろん夏も温かい飲み物をゆっくり時間をかけて少しずつ飲みました。私は生姜ゆずティーがお気に入りでした。体が温まったら、夜は早めに寝る。このパターンが鉄板でした。

 

空腹になるのを避けつつ、1日分の全体の食事の量は変えない、これがつわり対策と体重管理を同時に行う秘訣です。

 

もう一つは歯磨きです。自分が普段使っている物より清涼感のある歯磨き粉を選んで、食事の後はもちろん気が向いたときに頻繁に磨いていました。口の中にスッキリ感が残っているとつわりが軽くなったような気がしました。食べつわりの妊婦さんは特に虫歯にも注意しなくてはなりませんよね。歯もきれいになる上に、つわりも軽くなって一石二鳥でしたよ。

 

 

つわりで辛いのに上の子のお世話も

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二人目の以降の妊娠の場合、当然上の子と一緒にマタニティライフを送ることになります。つわりで苦しんでいても、ママ業に中断はありません。お風呂や三度の食事、時には遊びには付き合わなくてはいけません。つらいですよね。

 

でも一人で悶々とベッドで苦痛に耐えているより、他のことをしていたほうが気が紛れて、「あれ?今日軽い?」とちょっとの時間でもつわりを忘れることができた気がします。

 

近所のスーパーにお買い物、公園にお散歩など、外出できるくらいの体調ならドンドン外の空気を吸いに私は出かけていました。上の子の幼稚園のイベント、小学校の発表会など、ちょっと忙しいくらいの日のほうがつわりが楽でした。
これも無理は禁物ですが、適度に体を動かしていたり、趣味に集中するのも効果的です。

 

私が一番有効だった対策は、おしゃべりでした。つわり中は上の子のママ友とのお付き合いも億劫になりがち。でも私は少し体調が良い日にランチに誘われれば、「私はあまり食べられないんだけどそれでもいい?」とあらかじめ小食宣言をしてから参加していました。つわりネタで盛り上がったり、良いアドバイスをもらえたり、ワイワイ話すことで気分が上がりました。「辛いとき上の子預かるから」と言ってくれたママもいたので、精神的にもいざというとき頼る相手をみつけられて安心できましたよ。おしゃべりが好きな人にはおススメです。

 

 

 

まとめ

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1 つわりのタイプは人それぞれ。自分の症状を知り、その症状に合った対処法でつわりを乗り切ろう。
2 吐きつわりには、自分だけの「セーフな食べ物」をみつけてみよう。
3 食べつわりには、量より回数を増やして空腹にならないようにしてみよう。
4 上の子のお世話はむしろ積極的にしたほうがつわりを忘れられることも。

 

です。
つわりは確かに憂鬱そのもの。でもそれは赤ちゃんが育ち、ママがママらしくなっている証拠でもあるのです。終わりは必ず来ます!可愛い赤ちゃんに会うため、そして家事がままならない自分を責めたりせず「今だけ」と割り切って乗り切ってくださいね。

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