マタニティブルー 症状 対処法

これってマタニティブルーかも?!意外と気が付かない5つの症状と対処法

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10ヶ月にわたる長いマタニティライフ中、新生活への期待とは裏腹に、妊娠前より人付き合いがギクシャクしているような…そんな心当たりありませんか?

 

もしかしてそれは「マタニティブルー」の症状かもしれません。

 

4人の出産を経験し、4回ともマタニティブルーになってしまった私が、マタニティブルーで感じた症状と対処法をご紹介します!

 

そもそもマタニティブルーって何?

 

マタニティブルーとは妊娠中、産後に起こる精神的・肉体的な不調のことです。

 

妊娠するとホルモンの分泌量が変化し、体だけでなく脳にも大きな影響があります。その結果、妊娠前に比べて肉体的・精神的に安定になることを「マタニティブルー」と言います。鬱(うつ)とは違い、2〜3週間という短期間で症状がおさまることが特徴です。

 

「マタニティブルー」という言葉は聞いたことがあっても、どういう症状なのか、どんな時に発症しやすいのか、実際経験してみないとピンと来ないかもしれません。

 

症状や程度、時期も人それぞれですが、実に妊婦さんの半数以上がかかるとも言われています。私は「自分がなるはずない」と楽観的に思っていたら、いつの間にかどっぷりマタニティブルーだった、という感じでした。

 

マタニティブルーってどんなときになりやすいの?

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マタニティブルーは、妊娠期間中はもちろん、産後といわれる出産後半年の間にも発症しやすく、治ってもまたしばらくすると症状が出ることもあります。私はそれぞれの妊娠中、妊娠初期と産後にかかりやすかった傾向にありました。

 

発症するきっかけも人それぞれですが、次のような「変化」が起きたときが多いようです。

 

・妊娠が分かった直後

妊娠初期は急激な体の変化が起こるときです。ホルモンバランスの崩れとともに、妊娠という未知な出来事に対する不安、将来への不安から陥りやすい。

 

・環境の変化

働いていた人は会社を辞めたり休職したり、赤ちゃんを迎えるために引っ越しをしたりなど環境が変わりがち。ワクワクする反面、緊張や不安、脱力から陥りやすい。

 

・つわり中

つわり中は体調が悪いことが多いもの。家事がなかなか進まないことで自分を責めたり、終わりの見えない不快さから陥りがち。

 

・出産が迫ってきた妊娠後期

陣痛や分娩への不安や、赤ちゃんのお世話ができるのかと心配になって陥りやすい。

 

・産後、赤ちゃんとの新生活にまだ不慣れな時期

赤ちゃんとの新生活は初めてのことばかり。緊張と不安、そして授乳で眠れない日々で疲労はMAXです。頑張り過ぎて、知らず知らずのうちにマタニティブルーになっていることも

 

パパや他の家族との関係の変化や、出産前に描いていた理想や期待とのギャップから陥ることもあります。

 

変化=ストレスを感じたときに起こりやすい、と言えますね。

 

私が経験したマタニティ―ブルーの5つの症状

 

では実際にどんな症状が出るのか、私の体験談をご紹介します。

 

マタニティブルー症状その1「すべてのことにイライラ」

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予定通りに物事が進まなかったときや、期待した結果でなかったときにすごくイライラしていました。

 

「家事が〇時までに終わらなかった」、「帰宅時間が遅れた」というように時間に対して神経が過敏になっていました。家族の行動にも疑心暗鬼になり、パートナーとも帰宅時間で何度もケンカをしました。

 

マタニティブルー症状その2「ちょっとしたことでシクシク」

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イライラが過ぎ去った後、あぁまたイライラしてしまった、と反省すると涙がポロリ。こんな私がママになれるのか、と思うとシクシク。普段どちらかというと大雑把で楽観的な私ですが、すごく涙もろくなっていました。

 

テレビでドキュメンタリーを見ては泣き、学生時代のことを思い出しては毎晩泣きながら寝ていました。

 

マタニティブルー症状その3「将来を考えるとついネガディブに」

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新しい命を迎えることに不安が無い人なんてそうそういません。でもマタニティブルーになると必要以上に不安になり、ネガティブな発想や妄想をしてしまいます。

 

「こんな私がママになれるんだろうか」
「お金は足りるだろうか」
「無事に生まれてくるだろうか」
「妊娠が分かる前に飲んだあの薬やお酒の影響があったらどうしよう」
「今地震が起きたらどうしよう」
などなど。

 

もう数え上げたらきりがないくらい、どんどん脱線した心配もするようになります。

 

マタニティブルー症状その4「すべてのことにやる気が起きない」

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やらなくちゃ、という気持ちとは裏腹に、つわりや大きくなるお腹のせいで、やりたいことが思うようにできないのが妊娠期間です。

 

そのジレンマから、急にプツッとやる気が切れてしまうこともありました。私の場合、会社を辞めて1ヶ月後くらいから急に全てのことにやる気が出ず、ダラダラと過ごしてしまいました。

 

マタニティブルー症状その5「引きこもりがちになる」

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体調が悪かったり、安静を指示されたり、転倒が怖かったりとなにかと外出が思うようにできないマタニティ生活ですが、私は「人嫌い」から始まる引きこもりの症状が出ました。

 

人と接触するのがとてつもなく嫌で、4回目の産後は上の子の幼稚園の送り迎えが苦痛でたまらなかったです。

 

 

マタニティブルーの対処法

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マタニティブルーの対処として、まず自分がマタニティブルーになっている、という事実を認識することがとても大切です。

 

私は母親に指摘されて気が付きましたが、その「気づき」のおかげで、イライラやモヤモヤの原因はマタニティブルーだったんだ、と気持ちがすっと楽になり、症状が軽くなっていきました。

 

「マタニティブルーだからごめんね」と周りに伝えておくことで、家族もそんな私を受け入れやすくなったと言っていました。

 

次に、マタニティブルーを予防したり、症状を軽減するために、ストレスを減らす生活を心がけましょう。私が試して効果があった対処法は以下の7つです。

 

・息抜きや気分転換の時間を持つ
・趣味に打ち込む
・運動をしてリフレッシュする
・妊娠前からの友達と話す
・妊娠を経験している友人と話す
・自分の希望をきちんと周りに伝える
・妄想や心配を始めたら、「今考えても仕方のないこと」とすっぱり諦める

 

症状や体調によって、全てが効く、というわけではありませんが、自分に合っていそうなものからぜひトライしてみてくださいね。

 

 

まとめ

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1 マタニティブルーとは妊娠中、産後に起こる精神的・肉体的な不調のこと。

 

2 マタニティブルーの症状は「イライラ」「シクシク」「ネガティブ」「やる気が起きない」「引きこもり」

 

3 マタニティブルーの対処法は、「自分を知ること」と「ストレスを減らすこと」

 

 

妊娠すると、ママの体も、環境も、そして心も大きく変化します。その変化に戸惑いや不安を感じるのはごく自然なこと。自分が少しでも「あれ?今までと違うな」と感じたらマタニティブルーを疑ってみましょう。自分のことは意外と気が付くのが遅くなるもの。自分を知り、早めの対処をすることで、マタニティブルーとおさらばしちゃいましょう!

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