計画出産 

計画出産はこれで成功間違いなし!みんなハッピー計画出産への道

スポンサーリンク

計画出産,スイカ腹,妊娠線予防

赤ちゃんを産むときって、突然陣痛が始まってそこから病院に駆け込む、というイメージがありますよね。実はそのような自然分娩以外に、「計画出産」という出産方法があります。

 

4人中3人が計画出産だった私が、計画出産とは何か、計画出産のメリットとデメリットを、私の経験をまじえてまとめてみました。

 

計画出産ってどんな出産方法なの?

計画出産,スイカ腹,妊娠線予防

計画出産とは、自然に陣痛がきて出産する「自然分娩」とは違い、事前に決めた出産予定日に人工的に出産することを言います。また、陣痛の痛みを和らげる「無痛分娩」も計画出産のうちに入ります。

 

出産方法は妊婦さんの状態によって異なります。帝王切開にするか経膣分娩(けいちつぶんべん・産道からの出産)にするかはお医者さんと相談して決めることになります。

 

計画出産を選択するときってどんな理由なの?

計画出産,スイカ腹,妊娠線予防

計画出産にする理由は大きく二つに分けられます。

 

母体の状態から自然分娩が難しい場合

妊婦さんの体の状態から、自然分娩が厳しい場合にお医者さんから計画出産をすすめられるケースです。

 

私の場合、妊娠38週の妊婦健診で「羊水の状態があまり良くないため赤ちゃんがこれ以上育たない可能性がある」と言われ、翌週39週に経膣での計画出産になりました。それまで順調だったのでビックリしたのを覚えています。このように妊婦健診で異常が見つかった場合に計画出産になることもあります。

 

また、前置胎盤や多胎児妊娠、子宮筋腫などの理由で出産が分かったときから、帝王切開での計画出産が決まる場合もあります。

 

自然分娩だと家族の協力が難しい場合

出産は妊婦さん以外の家族にとっても一大イベントであり、家族の協力があると心強いですね。特に2人目以降の出産の場合、出産・入院時の上の子のお世話や通園通学はママにとって大きな気がかりです。予定日が確実に決まることで、サポート体制もとりやすくなります。

 

私は3人目と4人目を自己都合で計画出産にしました。上の子2人が幼稚園や小学校に通っていたため、里帰り出産ができず、突然の陣痛や入院だと日中子供たちだけになってしまうのが心配だったためです。

 

計画出産にすることで、確実に子守りができる人が調整できましたし、遠距離から手伝いに来てくれる両親の飛行機や新幹線のチケットも事前に用意できました。

 

計画出産のメリットは?

計画出産,スイカ腹,妊娠線予防

@ 出産準備が確実にできる

出産日が分かっていることで、事前の準備が確実にできます。私は出産前に退院の日までの家族の夕飯のストックまで用意する余裕がありました。

 

A 家族のスケジュールが立てやすい

出産前にやっておきたい手続きを済ませたり、しばらくできないレジャーなど家族の時間もきちんと取れます。また、小学校や幼稚園のイベントを避けることもできます。

 

立ち合い出産を希望している場合は、事前にパパに会社を休む準備もしてもらえるので、「間に合わなかった」という事態を防げますね。

 

そしてパパはもちろん、まだ仕事をしている両親・義両親にお手伝いを頼むときも、日にちをきちんと指定できたので、「仕事を休む日が事前に分かって助かった」と言ってもらえました。

 

B 安心できる

外出中や真夜中に陣痛が来たり破水したらどうしよう、という不安もなく、予定日までリラックスして過ごせます。破水は赤ちゃんへの細菌感染が心配ですが、そういった緊急事態も避けられるという安心もあります。

 

4人目のとき無痛分娩を選択しましたが、陣痛への恐怖もなく出産に臨めました。

 

計画出産のデメリットは?

計画出産,スイカ腹,妊娠線予防

@ 母体に負担がかかる

人工的に陣痛を促すために「陣痛促進剤」を投与したり、子宮口が固い場合はバルーンなど子宮口を広げる器具を入れたりします。そのため、自然分娩に比べ急激な痛みを伴うことが多く、薬の影響で産後ふらついたり頭痛に悩まされたりすることもあり、母体に負担がかかります。薬も効き目には個人差があり、すぐに効かない場合は数日がかりになったりもします。

 

私は促進剤が効きすぎてしまい、陣痛中激しい吐き気でとても辛かったです。また無痛分娩を行った際は、硬膜外麻酔があまり効かず、個人的には普通分娩とほとんど変わらない出産の痛みでした。

 

A 赤ちゃんにも負担がかかる

人工的に陣痛を発生させることになりますので、陣痛の急な強まりは赤ちゃんにとっても苦しいと言われています。まれに、子宮破裂や胎児機能不全などの医療事故が起こる場合もあります。

 

B 費用がかかる

陣痛促進剤、バルーン、硬膜外麻酔などの点滴や麻酔の費用、帝王切開の場合は切開の手術費用が掛かります。病院によっては事前に検査入院が必要なときはその分入院費がかかります。(保険適用もありますのでチェックしてみてください)

 

私の場合、初産婦のときは2日前から検査入院、経産婦のときは予定日当日の入院でした。入院費用はもちろん、計画出産費用は病院によってピンキリなので分娩希望の病院に相談してみてくださいね。

 

 

まとめ

計画出産,スイカ腹,妊娠線予防

@ 計画出産とは、事前に決めた出産予定日に人工的に出産すること。無痛分娩も含まれる。出産方法は、帝王切開と経膣分娩に分かれる。

 

A 計画出産は、母体の状態と家族のスケジュールで判断しよう。

 

B 計画出産のメリットは、準備が確実、予定が立てやすい、安心できること。

 

C 計画出産のデメリットは、母体・胎児に負担がかかること、費用がかかること。

 

出産方法に正解はありませんが、家族の理解を得ることもとても大切です。自然分娩と比較してどちらが自分と家族のためにいいかをよく話し合って、より良い出産を目指してくださいね。

 

計画出産,スイカ腹,妊娠線予防


おすすめの妊娠線予防クリームランキング
栄養バランスの良い献立メニューの「わんまいる」


「スイカ腹になりたくない!妊娠線予防」TOPに戻る

スポンサーリンク