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もともと痩せ型で、初期のつわりで体重が減少した事もあり、妊娠中に特に病院側から体重について指導されることはありませんでした。

週数が進むにつれてどんどん増す食欲。しかし12キロくらいまで増えて平気と言われたので気にせずにいました。

気づけば35週目のときに、妊娠前からプラス12キロになっていました。39週ごろになると体重はプラス16キロでした。この頃から朝起きたときに手足がむくみ、手を握ると痛いなどの症状が出始めました。

検診で先生に相談すると、「ここ1ヶ月の急激な体重増加の影響で、このまま行くと妊娠中毒症になる可能性も出てくる」と言われました。食欲がすごかった上に、臨月に入ってから身体をうごかすのが辛く、あまり動いていなかったのも悪かったと思います。

妊娠中とはいえここまでの急激な体重増加は経験したことがありませんでした。今までむくみとは無縁の人生だったので驚きの経験でした。

妊娠中のトラブル:急激な体重増加
週数:35~39週

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急激な体重増加を解消するのに有効なこと

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出産が近くなってくると、赤ちゃんが下がってくるので今まで圧迫されていた胃が解放され食欲が増すという人は多いそうです。たぶん私もそうだったんだと思います。

むくみなどの症状が出始めてからはなるべく塩分の少ない和食を中心にし、腹八分目の気持ちを忘れずに頑張りました。また、毎日1時間以上散歩もして、出産までこれ以上体重が増えすぎないように努力しました。

臨月の急激な体重増加により産道が狭くなって難産になる可能性もあるという話もよく耳にしていたので、必死だったのを覚えています。

幸いむくみや痺れの症状が出てから4日経った頃、予定日より少し早く出産しました。よく歩いたのが良かったのか、初産にも関わらず安産でした。

産後はむくみや痺れが出ることもなく、母子共に元気に退院できました。
この経験を教訓に、2人目のときは体重が急激に増加しすぎないように気をつけ、トラブルのない妊娠生活が送れました。

妊娠期間を振り返って

1人目の妊娠中は、入籍や結婚式などのイベントもあり印象に残る年でした。予定日の1ヶ月前まで仕事もしていたので、1日が過ぎるのが早くあっと言う間のマタニティーライフでした。

出産は安産と言えど、それなりに大変でしたがら産まれた我が子を見るとすべてが吹っ飛び、結果的にはとても幸せな妊娠生活だったと思います。

※当サイトに寄せられた個人の経験談を掲載しています。