ルンクリ

今までカンジダ膣炎になったことがなかったので、カッテージチーズ状のおりものが出た時はとても驚きました。これで何かあると気付き産婦人科へ行き、カンジダ膣炎と診断されました。

カッテージチーズ状のおりものは長い間続き、夏場だったのでものすごく不快感を感じました。そして一番悩まされた事は、“痒み”です。夏場で蒸れるし痒いし、長い間続くし、公共の場で掻けないし本当に嫌になりました。

カンジダ膣炎になる原因は、妊娠中とくに初期は、つわりなどで免疫力が下がるのでカンジダ膣炎になりやすいそうです。あとは妊娠を機にホルモンのバランスが崩れ、カンジダ菌が繁殖しやすい、とその当時の担当の産婦人科医から聞きました。

カンジダ膣炎は性病だと思っていたので驚きました。

妊娠中のトラブル:カンジダ膣炎
週数:20週

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カンジダ膣炎を解消するのに有効なこと

ルンクリ
まず私は、産婦人科で検診の時にカンジダ膣炎が治るまで膣錠を入れてもらいました。もっとひどければ自宅ででも膣錠を入れないといけないみたいですが、私はそれほどでもなかったそうです。

あとは、塗り薬を処方されました。塗り薬を塗ると痒みが緩和されるので、手放せなかったです。やはり薬で治すのが一番有効だと思います。

あとは、常に清潔に保つように言われました。できるならばこまめに洗って蒸れないようにすると良いようです。また下着も通気性の良いものを選び、極力蒸れないようにする事が大切です。

そして、栄養バランスの良い食事をとり、休めるときにしっかり休養を取ることが大切だと思います。そして、規則正しい生活を心がけることも大切だと思います。

妊娠期間を振り返って

妊娠生活を振り返って、よかったことは、産まれてくる赤ちゃんのためにベビー用品を見たり買ったりしている時がとても幸せでした。

大変だったことは、お腹が大きくなってくると、横向いてしか寝れなかったという事です。

※当サイトに寄せられた個人の経験談を掲載しています。