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元々切迫早産気味で安静にしていなければなりませんでした。

ちょうどその時に上の子が夏風邪をひき、病院に連れて行ったり看病をしたりで、立ったり座ったりの状態が多く、横になって安静にできなかったのが原因だと思います。
また、上の子はまだ1歳だったので安静中でも抱っこしたりすることがあったので、それもいけなかったのだと思います。

子宮頸管無力症と診断され、上の子がまだ小さく、お世話などで手が掛かった時期だったので、安静にしたくてもできず困りました。

また、途中で入院することになって、病み上がりの子供を実家に預けていくのも、心苦しく感じました。とにかく安静にしなければならないので、入院生活でも自分の思うように動けず、とても不便な思いをしました。

妊娠中のトラブル:子宮頸管無力症
週数:27週

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子宮頸管無力症を解消するために有効なこと

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子宮頸管無力症と診断された当初は、お腹の張り止めの薬の服用と自宅安静でしたが、最終的に27週で子宮口が4㎝開いてしまったので、入院して手術を受けました。
「マクドナルド法」という、子宮頸部に縫合を入れ巾着のように縛る、子宮頸管縫縮手術です。

手術後は2週間ほど入院して、張り止めの点滴を受けました。

手術後最初の1週間は、シャワーも禁止でベッドから起き上がることは許されず、横になったまま食事をしたりしましたが、術後1週間を経過すると歩行やシャワーも認められて無事退院できました。

退院後は、張り止めの薬をきちんと飲んで、上の子は家族にお任せし、出産までひたすら安静にして過ごしました。あまり起き上がらず、ひたすら横になっているのがいいと思います。

妊娠期間を振り返って

とにかくつわりがひどく、出産するまで吐き気に悩まされました。

また2度の妊娠生活で2回とも切迫流早産になって入退院を繰り返していたので、その間は家族に迷惑を掛けてしまったのが辛かったです。特に2人目妊娠中は長期入院を2回もしたので、上の子にはさみしい思いをさせてしまいました。

※当サイトに寄せられた個人の経験談を掲載しています。