ルンクリ

25週くらいから、冬になった事も重なって全身の痒みが出てきました。パンツを妊婦用ではありませんが大きなパンツがありそれを使用していました。そのパンツのウエストレースだったからかもしれません。腰のあたりが痒くて仕方ありませんでした。

冬の乾燥する時期には妊娠していない時でも痒みは出るほうでした。ボディーソープが合わないとかそんな理由では無いと思います。どんなボディソープを使用していても夏は何ともなくて冬は痒みが出るのです。

しかし、その毎年の冬の痒み以上に妊婦の時は痒かったです。
産婦人科の担当医に相談したところ、妊婦掻痒症(にんしんせいひふそうようしょう)と言われました。妊娠による変化と乾燥が原因のようでした。

特に痒いのは右の腰、肩甲骨、時たま脛、頭部でした。毎日腰、肩甲骨は痒く、仕事中も痒くて仕方ありませんでした。一度掻くと爽快感と再び痒みに襲われました。

妊娠中のトラブル:妊婦掻痒症
週数:25週~

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妊婦掻痒症を解消するのに有効なこと

【指定第2類医薬品】オイラックスA 30g
産婦人科の担当医に相談して冬になると皮膚科で処方されていたヒルロイドローション、クリームを使用する許可を得て使用していました。風呂上がり、痒みを感じた時、自宅、仕事場問わずに塗布していました。

それでも痒みはマシにはなりません。こっそりレスタミンを塗布した事もあります。これは担当医には確認せずに使用しました。気分的にマシになった様な気がしましたが、全く効果を実感出来ずに産婦人科の担当医に相談しオイラックスクリームを処方してもらいました。その薬は効果がありました。

冬を乗り越えたからかもしれませんが、毎日塗布していたのが、週に数回、次第に全く痒く無くなりました。こんな事ならもっと早く相談しておけばよかったと思いました。因みにパンツ、ボディソープは冬と同じ物を使用しています。

妊娠期間を振り返って

全身の痒みで悶えていましたが、その為にこんなに面倒臭がりの私がきちんと毎日ローションやクリームを付けて保湿する事で妊娠線は全く出来ませんでした。一概にはそれだけが理由では無い事位理解していますが、きちんと結果として保湿出来ていた事も妊娠線予防の一つだったと思います。

因みに体重増加は12kg以上と少なくありませんでした。妊娠線予防目的の保湿剤は使用していませんでしたが、妊娠線ができなかったのは良かったです。

※当サイトに寄せられた個人の経験談を掲載しています。