ルンクリ

妊娠後期になると、一日中膝からにかけてひどいむくみが見られました。触ると粘土のようで押すと皮膚が凹みました。

ひどい足のむくみによりだるくて足が重い感じがして、歩く時も疲れやすく、長時間立ったり歩くのが辛くてすぐ休憩をしたくなりました。

また、仕事で座っている時間が長く、夕方になるとむくみはひどくなり、帰宅時に外用の靴に変えようとすると靴がきつく感じました。

むくみがひどくなった原因としては、妊娠後期になって食欲が増してきたため、食べ過ぎ(特に塩気のある物)。
仕事中、椅子に座って足を下ろしている時間が長かったため。
普段、車を使う生活なので足を使って歩く機会が少なく、足の筋肉を働かす機会が少なかったため。
妊娠後期で体が重く動くのが億劫になっていたからだと思います。

妊娠中のトラブル:足のむくみ
週数:30~39週

スポンサーリンク





足のむくみを解消するのに有効なこと

ルンクリ
塩分の強い物の食べ過ぎは良くないと思いつつ、食欲も増したので十分には気をつけられませんでした。ただし、カリウムを取ると余分な塩分を排泄してくれると聞いたので、野菜を多く食べるように心がけました。

足を動かさなないことでもむくみやすいので、お腹が張らないように気をつけながら、なるべく歩くようにしました。仕事中も座りきりにならないように、小まめに立ち上がるようにしました。

水圧がかかると足に溜まった水分の循環が良くなると聞いたので、入浴もするようにしました。入浴後は排尿が必ずあったので良かったと思います。

座っている時や立ち続けている時も足首を動かすようにしました。寝る時は足を高くして寝るようにしました。朝には少しむくみが減っていました。

妊娠期間を振り返って

足がむくんで疲れやすくなったのが辛かったですが、そのおかげで食事や運動、入浴や睡眠など、生活全般について健康的に過ごすための心がけを考える機会になりました。

出産後はむくみの悩みはなくなりましたが、心がけを続けて家族の健康管理に生かしていきたいです。

※当サイトに寄せられた個人の経験談を掲載しています。