ルンクリ

異常な食欲に、つわりが終わりかけた頃から悩まされるようになりました。はじめはまだ気持ち悪さが残りつつも、食べられる物が出てくると、自然と口に運ぶように。

食べ物を口にしていると気持ち悪さがおさまるので、何かしら食べていないといられなくなりました。本当に、常に何かを口にするようになってしまいました。

この異常な食欲は、出産するまで続いたのですが、それを紛らすために散歩や買い物などで外出したりしていました。手が届くところに食べ物があると、ひたすら何かを食べたくて仕方がなくなり、お腹が空いているわけではないのですが、食べずにはいられませんでした。

また味覚の異常もあり、それは異常な食欲の原因でもあったと思います。亜鉛など栄養素の偏りや不足があったのではないかと思います。

妊娠中のトラブル:異常な食欲
週数:20~39週

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異常な食欲を解消するのに有効なこと

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味覚の気持ち悪さが続いている間は、糖分のないお茶や冷たい水、氷、ガムを噛むようにして、食べ物以外の物で異常な食欲を紛らわせました。また、つわりで食事が十分に摂れていなかったり、胎児がいる事で亜鉛や鉄分などミネラルが不足する事でも、味覚異常が起こると聞いたので、サプリメントや妊婦用の飴を舐めて補うようにしたり、不足しがちな栄養素が取れる食べ物を進んで食べるようにしました。

それから、妊娠後期はひたすら何かを食べたくなったので、食べずに済む方法を考えました。掃除など家事を小まめにして体を動かしたり、散歩や買い物、子供の遊びに付き合うことでなるべく外に出るようにして気分を紛らわせました。

それと、お菓子やレトルト食品など、すぐ食べられる物は家に置かないようにしました。

妊娠期間を振り返って

異常な食欲で体重コントロールが大変でしたが、もともとお菓子等食べ過ぎで、太りやすい生活をしていたので、健康的な食生活や間食について考える機会になって良かったと思います。

今後はこの経験を家族の健康管理に生かしていきたいと思います。

※当サイトに寄せられた個人の経験談を掲載しています。