ルンルンクリック (1)

突然の出血だったのと下腹部痛を伴っていたので、1歳になったばかりの上の子を連れて1人では受診できず、主人に仕事から帰ってきてもらいました。また急なことだったので、気が動転してしまって受診の準備などがきちんとできませんでした。

実家も遠く、頼れるところがなく、平日は1人で育児をしていたので、買い物や上の子のお世話などで無理をしすぎていました。

上の子を妊娠していた際も、子宮頸管無力症で安静の指示が出ていたにもかかわらず、2人目の妊娠中はそれ以上に動いていたので、体に負担がかかりすぎていたと思います。

つわりもひどく体調も悪い時期だったので、切迫流産でさらに情緒が不安定になってしまい、上の子にも申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

妊娠中のトラブル:切迫流産
週数:11週

スポンサーリンク





切迫流産を解消するのに有効なこと

ルンルンクリック (14)

私の場合は、入院して張り止めの点滴を打って安静にしていました。
1か月ほど入院しましたが、とにかく安静にすることだけを考え、暗い気持ちにならないようにしました。

退院後は、上の子を実家に預け自宅で安静にして過ごしました。この間、食事の支度や、掃除、洗濯などの家事は主人に全て任せ、とにかく動かず安静にすることを第一に考えました。

シャワーや着替え、食事なども体調がよく比較的つわりの症状が楽な昼間のうちに済ませ、体に負担を掛けないように心がけました。少し動けるようになったら、実家に帰り上の子のお世話から始め、体を徐々に動かして慣らしていきました。

切迫流産の時は、主治医のOKが出るまでは、ひたすら安静にしていることが重要だと思いました。

妊娠期間を振り返って

とにかくつわりがひどかったです。
出産するまで吐き気が続き、ほとんど食べられませんでした。

その上切迫流早産で入院中の時は、張り止めの点滴の副作用で吐き気が増進し、脱水症状になってしまいました。

上の子が1歳で色々なものを食べられる時期に入っていたので、一緒に食べてあげられなくてとても残念でした。

※当サイトに寄せられた個人の経験談を掲載しています。